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更新日 2019.9.29

[最新版]ソニー不動産の口コミ・評判・業績は?失敗談も紹介!

ソニー不動産は電子機器などで、有名なソニーのグループ会社です。

ソニー不動産は2014年から運営を開始して、現在は首都圏を中心に不動産の売却・査定の他、住宅リフォーム、賃貸物件の管理などを扱っています。

本記事では、ソニー不動産の業績からソニー不動産を利用した人について紹介していきます。

ソニー不動産の業績、企業情報からご紹介!

不動産の画像

ソニー不動産会社は不動産の売却や賃貸、またリフォームや賃貸管理など幅広く事業を展開しています。

運営会社 ソニー不動産株式会社
対応地域 東京、神奈川県、千葉県、埼玉県の一都三県
サービス内容 不動産事業、ITプラットフォーム事業、
AIソリューション事業

ソニー不動産は日本では珍しい「両手仲介を行わない片手仲介(エージェント制度)」を実装している不動産会社です。

このエージェント制度は売主主体の売却活動を行いやすくする、つまり売主が得をするシステムです。

ソニー不動産のエージェント(代理人)が売主の利益を一番に考えてコンサルティングを行なっています。

もともと赤字が続いていたソニー不動産ですが、最近では黒字に転調しこの制度の評判が徐々に上がってきたものと考えられます。

  特徴 仲介手数料
両手取引 売主と買主の双方の担当をする 両方から受け取る
片手取引 売主あるいは買主のどちらか一方の
担当をする
どちらか一方から受け取る

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ソニー不動産はGMOリサーチ株式会社が行なった調査で、不動産売却の経験がある男女約20万人から顧客志向、成約価格の納得度、サービスの先進性部門で名だたる不動産会社の中から1位に選ばれました

その一番の要因となったのが、売主を第一に考える片手仲介を行うエージェント制度の導入です。

高く売りたい売主と、安く買いたい買主をマッチングさせるのが難しい中、ソニー不動産は売主側に立ち100%売主の味方をして支援してくれます。

POINT

✔︎ソニー不動産の対応地域は一都三県!

✔︎両手仲介を行わないエージェント制は、売主が得になるシステム

✔︎顧客志向やサービスの先進性部門などで業界1位を獲得!

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ソニー不動産の査定、口コミ・評判は?

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ソニー不動産は両手仲介を行わないビジネスモデルが特徴です。

そのため、両手仲介では起こりがちな売り主が損をしてしまう可能性が少なく、利用者の満足度は高いとされています。

実際にソニー不動産を利用した方からの評判はどのようなものなのでしょうか。

口コミから利用者の満足度を見ていきましょう。

最初の担当した人が突然退職し担当が変わる事に不安でしたし、状況も適宜伝わってこなかったので不安な取引でした。結果的によい金額で成約したので結果は良かったとしても、今後の不動産取引きは別の担当の人にお願いしたいです。

売却交渉に入ってから連絡がなく、売却できるまで動いてくれているのか分からず不安な状況が続いていました。

売却交渉に入っていたとしても経過の連絡は欲しいと思います。

売却の話が動いていたとしても、こちらは売れそうなのか厳しい状況なのかもわからないのですから不安です。

最終的には希望価格で売却することができたので、結果的には大変満足しています。

結果的に売却できたので良かったが、思ったより時間がかかり、金額も落ちたと思う。遠方(引越したので)だからより細かいフォローが欲しかった。最後は良い方をみつけてもらったので良かったです。ありがとうございました。

調査してみたところ、対応が遅かったり、担当が変わったりと売却途中で不安に感じる方が多少いる、といった印象でした。

しかし、最終的には自分の希望価格で売却ができ、そこに対する営業マンの姿勢や丁寧な対応をしてくれた、などというポジティブな意見が多く、強いて言えば程度のデメリットしか上がってきませんでした。

片手仲介のメリットが大きく反映されている結果といえます。

物件:東京都品川区の戸建て

頂戴した価格よりもさらに高値でのスタートを強く希望しました。今考えると、我々の無謀とも言えるリクエストに、さぞ担当の方もびっくりされたと思います。ただ、もとより嫌いになってお別れをする家ではなかったので少しでも高い評価を求めるのは、わたしの中ではとても自然なことでした。そこで担当の方には、わがままを呑んでもらい、こちらの希望額での売り出しをスタートさせることができました。

物件:神奈川県川崎市麻生区の3LDK

ソニー不動産以前の5社さまからご提示いただいた額と比べ、約10%〜20%弱上積みされた価格での成約を果たせたので本当に満足しました。

物件:東京都江東区の2SLDK

売却活動中、またはその前段階からの長いお付き合いのなかで、本当に営業マンの方に、良い距離感で我々に寄り添っていただけたことはありがたく思っています。押し付けがましくなく、焦らせることもなく、とは言え、こちらから求めた際には打てば響くような迅速なレスポンスで毎度こちらが必要としている情報を過不足なくお戻しいただけた用意や手際の良さに、信頼は増すばかりでした。おかげさまで現在は賃貸の戸建てに落ち着き、家族で楽しく過ごす毎日ですが、将来持ち家をという話が持ち上がった際には、改めてソニー不動産にお世話になれたらなと考えています。

ソニー不動産は両手仲介を行わないことで売り主の利益が守られやすいとされていますが、実際に利用した方の口コミからは希望価格で売却できたという声が多くありました。

不動産は宣伝方法でも大きく印象が変わるものですが、親身な対応をする教育が行き届いているからこそ物件の魅力をしっかりとアピールし、買い手を見つけることができます。

他社で成約できなかった物件も、ソニー不動産に切り替えたら売却できたという方もいます。

POINT

✔︎売主の利益がしっかりと確保されている

✔︎担当のエージェントが親身な対応をしてくれると高評価

✔︎他社で成約できなかった物件もソニー不動産に切り替えたらできたという声も

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ソニー不動産を利用するメリット・デメリット

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メリット

・100%売主の味方であるエージェント制
・「おうちダイレクト」のセルフ売却で仲介手数料が無料に!
・AI技術でより精度の高い査定が行える
・大手不動産会社と提携

ソニー不動産はお客さんにサービスを提供する営業マンのことをエージェントと呼んでいます。

ソニー不動産は米国型にならって、買主と売主の両方を担当する両手仲介ではなく、購入専門のエージェントと売却専門のエージェントにわかれています

両手仲介(一人の営業マンが売主と買主の両方を担当する)の場合、希望額にできるだけ近い買主を見つけた後は売主に値下げ交渉をする、なんてことになりかねません。

しかし、ソニー不動産ではエージェントは、売り主には専門の担当が、購入希望者には買い主専門のエージェントがつきます。

これによって、売主と買主双方のニーズを的確にとらえることができます。

売却エージェントは、売主のことの立場のことだけを考え、売主の利益が最大になるために戦略を考えてくれるので、売主にとっては大きな味方になるわけです。

「おうちダイレクト」はマンションの所有者と購入を検討している人をダイレクトにマッチングさせるサービスで、ソニー不動産とYahoo!JAPANが共同で運営しています。

最も特徴としてあげられるのは、売り主の仲介手数料を無料にしたことにあります。

さらに、インターネットだけで完結する不動産のサービスではなく、マンションの内覧や契約は、ソニー不動産が担当しているところに特色があります。

今まで不動産会社にとっては、両手仲介により、買主と売主の両方から仲介手数料をもらえておいしかったものが、おうちダイレクトによって、仲介する不動産会社が必要なくなったというわけです。

口コミではソニー不動産の消費者の評判はいいのは、この手数料の問題が大きいです。

ソニーと共同で開発した、業界最高水準のAIによる不動産査定は、現在の不動産ポータルサイトなどのビッグデータに基づいて、都道府県や築年数毎の価格推移マトリクス等あらゆる情報を算出してくれて、より精度の高い査定額を出すことが可能となっています。

不動産査定だけではなく、賃料の相場も調べることができるのがメリットの1つとなっています。

ソニー不動産はいくつかの大手不動産会社と提携していますが、そのメリットは大手の不動産会社ならではのノウハウを享受できるという点です。

ソニー不動産では不動産物件の売却、購入はもちろんのこと、賃貸としての活用も可能です。

自分が持っている物件をどの形で生かしていくのか、すぐに売却するのもいいですし賃貸として生かしていくのもおすすめです。

どちらの場合でも、実績の多いソニー不動産であれば安心して任せることができます。

それこそ不動産に関して全くの素人というのであれば、できるだけ信用できる不動産会社を選ぶ必要があります。

後になって自分が損をすることがないように、この点だけはしっかり押さえておきましょう。

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デメリット

・対象エリアが狭い
・買主の仲介業者に敬遠されることも

現在、ソニー不動産では東京、千葉県、埼玉県、神奈川県のみの一都三県のみの不動産査定しか行なっていません。

ですので、地域によっては、不動産査定を行えない可能性もあるでしょう。

対象地域は随時拡大予定ですが、現在は限られた地域でしか行えないので、デメリットと言えるでしょう。

もし、自分が対象地域の首都圏にお住いの方なら売主を一番に考えているソニー不動産の査定を活用することをおすすめします。

地方にお住いの方は、全国厳選1,300社と提携しているHOME4Uに無料査定を申し込むことをおすすめします。

HOME4Uは複数の会社から同時に査定をもらうことができる不動産一括査定サイトの1つです。

NTTデータが18年運営の【HOME4U】

NTTグループの運用歴17年
★提携社数は全国約1,300社
★選んだ企業以外からの面倒な連絡は一切ない!

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前述したように、ソニー不動産では、エージェント制度を採用しており、売主の利益を最大にしようと考えています。

ですので、買主の方の不動産会社からは、高く購入させれそうと思われてしまい、敬遠されかねません。

ですので、それらのことも含めて売却エージェントと綿密に相談しましょう。

メリット

〇ソニー不動産は100%売主の味方である
〇「おうちダイレクト」で仲介手数料が無料に!
〇AI技術でより精度の高い査定が行える
〇大手不動産会社ならではの売却ノウハウ

デメリット

×対象エリアが狭い
×買主の仲介業者に敬遠されることも

ソニー不動産で売却を検討中の方はおうちダイレクトがおすすめ

おうちダイレクト画像

ソニー不動産で不動産売却をしようとしている方は、おうちダイレクトの一括査定サービスを利用することをおすすめします。

おうちダイレクトであれば、ソニー不動産はもちろん、その他の個性豊かな不動産会社9社から同時に複数の査定をもらうことができます

複数の会社から査定をもらうことで、どこの会社に任せるのが一番なのか比較することができます。

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おうちダイレクトのセルフ売却は、売り出し物件を売り主本人が買主にアプローチできる、サービスです。

お客様が、おうちダイレクトの機能を使いながら自ら売却戦略を決定するのです。

売り出し価格を決めるのはお客様で、推定価格を基準にします。

売り出し物件のPRは、ヤフー不動産の掲載サイトに写真や間取り図など個性的な売り出し情報をお客様が作成することになります。

契約が成立するまでの内見・契約・引き渡しはすべてお客様が実施して、ソニー不動産はサポートをすることが仕事です。

売り主に対し仲介手数料はかかりません。

まとめ

ここまで、ソニー不動産について業績、口コミ・評判から、ソニ不動産を利用するメリット・デメリットについて紹介しました。

ソニー不動産の査定は2014年に新しく始まったばかりのサービスですが、その先進性や顧客志向のコンセプトは利用者からかなり高い評価を得ています。

最先端の不動産売却を経験してみたい方、手数料を抑えたい方は是非、ソニー不動産の無料査定を利用してみてください。

<ソニー不動産の査定とおうちダイレクトの査定の使い分け>

・ソニー不動産のみに査定をもらいたい方⇛ソニー不動産

・ソニー不動産以外の会社からも査定をもらいたい方⇛おうちダイレクト

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