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更新日 2019.8.28

[2019年版]東京の不動産投資会社おすすめ10選![迷ったらココ!]

不動産投資は、投資の中でも金額が高額となるため、今までなかなか手の出せない分野でした。

一棟買いのできる人は一部の富裕層に限られていましたが、近年では、一般の人でも投資できる、賃貸用の区分マンション投資が人気です。

なかでも注目されているのが、東京の不動産投資会社が提供する、利益率の高い都内の賃貸用マンションへの投資です。

東京の不動産投資会社について、その特徴や選び方、また新築や中古のマンション投資に強い不動産投資会社をご紹介します。

東京の不動産投資会社はいくつあるのか

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オリンピック景気で、近年、急激に東京の不動産投資会社が増えたこともあり、都内の不動産に投資する機会が、より身近に感じられるようになってきました。

東京には多くの不動産投資会社があり、最近ではバーチャルオフィスで東京本社となっている会社も多くあります。

また、銀行や証券などの大手企業が不動産部門を展開し、楽天などのネット関連企業も加わり、新たな顧客獲得に乗り出しています。

大手企業には、三井不動産、住友不動産、三井住友トラスト、東急リバブル、野村不動産、大京、三菱UFJ、大成有楽、みずほ、住友林業が挙げられます。

不動産投資の目的は、不動産に資金を投下して利益を上げることで、利益を上げる方法には大きく分けて、「賃料収入」と「売却益」があります。

「賃料収入」は、不動産を賃貸して収益を得る方法(インカムゲイン)で、「売却益」は、物件を売却して売却差益(キャピタルゲイン)を得る方法です。

融資を受けることで、給与所得者でも不動産会社を通して、好立地の優良物件に投資ししながら、積極的な資産運用ができるようになりました。

しかし、不動産投資では、空室、想定外の修理や維持管理費、元本割れ(売却額が購入価格より安くなる)や、直ぐに現金化できないリスクもあります。

不動産投資では、リスクを踏まえた上で、信頼できる不動産会社を選ぶことが最も重要になってきます。

不動産会社も不動産投資会社も、宅地建物取引主任者の国家資格を持った者が、不動産売買の仲介することには変わりはありません。

しかし、不動産投資会社は、不動産の投資に特化した会社で、収益物件を取り扱い、不動産に投資していかに利益を出すかを目的とした会社です。

不動産会社には、売買の仲介をする会社、賃貸を専門とする会社、不動産の管理を専門にする会社があります。

不動産投資会社は、不動産の運用で利益を上げるために、売買の仲介、賃貸、管理業務を総合的に行い、投資の利益を最大限にすることに特化しています。

不動産投資会社は、不動産の投資に関する知識やノウハウを持ち、セミナーを無料で開催するなどして、消費者に不動産投資の基礎知識を提供しています。

また、空室で賃料がゼロになるリスクを軽減するため、家賃・滞納保証サービスを行い、地域の不動産会社と連携しながら集客してくれます。

利益の出しやすい首都圏の優良収益物件を中心に取り扱い、新たに土地を仕入れて集合住宅を自ら企画・設計・施工して、販売しているところもあります。

入居募集や管理、入居者のニーズにあった設備の設置、周辺地域の人口や産業の分析など、投資を成功さすためのあらゆるサービスを提供しています。

POINT

✔︎東京の不動産投資会は急増しており大手企業も参入している

✔︎不動産投資の利益にはインカムゲインとキャピタルゲインがある

✔︎不動産投資会社には利益をあげるためのノウハウやサービスがある

不動産投資会社の選び方

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不動産の価値は、建物の立地と、物件の管理に大きく左右されるため、好立地の優良物件を多数持ち、維持管理の優れた会社を選ぶことから始めます。

立地条件が良くなければ、空室が続き家賃収入が得られず、管理が行き届かなければ、建物が荒廃して入居者層が悪くなり、物件価値が低下してしまいます。

購入した物件が20年、30年経た後も資産価値を維持し、集客力のある魅力的な物件であるためには、購入後の管理とフォローが特に大切です。

それでは、どのような基準で、不動産会社を選べば良いでしょうか。

不動産投資には、一戸建て、中古・新築マンション、アパート・ワンルームマンション経営などの分野があります。

不動産投資を始める前に、まず、どのような投資をするかを決めて、希望の分野に強い不動産投資会社を選ぶことが大切です。

そのためには、不動産投資セミナーなどに参加して、投資の基礎知識を得て、自分にあった投資は何かを判断しなければなりません。

希望する投資形態が決まれば、その分野で販売実績のある不動産投資会社を数社選び、過去の販売数、着工数、契約数などを比較しましょう。

販売実績は、企業サイトやパンフレットなどの資料の他に、「宅地建物取引業者名簿等」で調べることもできます。

不動産投資では通常、投資家は販売業者から物件を購入し、購入後の入居者募集や家賃回収などの管理を、管理会社に依頼します。

不動産投資会社では、販売した物件の管理業務も引き続きサポートしてくれるため、投資家は、購入後の物件の管理を安心して任せることができます。

特に、賃貸物件を建てる場合、建物の設計・施工、管理・売却を個別に依頼すると、それぞれに手間と費用が発生します。

管理はもちろんのこと、企画・開発、設計・施工、セミナー・販売、清掃・補修、売却・相続などの業務をトータルで支援する不動産投資会社が理想です。

管理物件の入居率が高く、ビル補修などのメンテナンスにも優れ、大規模修繕工事の積立計画などがしっかりしているかなどが判断基準になります。

不動産投資会社の管理部門が、どのような管理体制と料金設定で、どこまでサポートしているかを見ることが大切です。

また、入居率ですが、不動産投資会社は、投資家にアピールするために、一般に高い入居率を表示しています。

入居率は70%で黒字、90%以上で優良収益物件と言われていますが、過剰に高い入居率を表示している場合は確認が必要です。

対象物件の「初年度の入居率」のみを記載していることもあり、データが、築何年の時点の入居率なのかにを確認しましょう。

通常、集客力のある管理部門を持っている不動産投資会社は、地域の不動産会社と連携し、長期の空室が発生しないように万全の体制をとっています。

不動産投資会社を選ぶ基準に、その会社の担当者との間でどれだけの信頼関係が築けるかが成功へのポイントです。

一方的に売りたい物件を勧めるのではなく、ニーズを聞いて、年齢・年収・ライフプランに合わせたローン設計を提案してくれる担当者でなければなりません。

不動産投資のリスクやデメリット、物件の立地利便性や周辺環境などがきちんと説明でき、業界の詳しい情報を提供してくれる担当者は信頼できます。

安定した賃貸経営には不動産投資会社の協力が不可欠で、担当者がその窓口となるため、信頼できる担当者を見つけることが大切です。

目的は物件を買うことではなく、購入した物件で利益を上げることで、担当者がどれだけ投資家目線でプランを提案し、サポートしてくれるかが重要です。

不動産投資の場合は投資額が大きく、長期にわたるため、建物の欠陥や災害などの不慮の事態も想定し、規模や実績で会社を選ぶことも大切です。

資本金や提携先金融機関を確認し、建物に瑕疵が発覚した場合でも、対応力と返済能力のある会社を選びましょう。

また、従業員数が多く設立年度が古い会社は、それだけ取引件数や顧客数が多く、ノウハウも蓄積していて、優良物件を多く持っていると推測されます。

過去のトラブルの有無は、ネットで簡単に検索できるため、口コミ・評判は、最初にチェックしなければならない項目かもしれません。

リピーターが多く、顧客満足度の高い会社ならば、補修工事や入居募集、管理や売却など、購入後のサポートにも期待できると言えます。

POINT

✔︎希望する分野で販売実績のある不動産投資会社を選ぶ

✔︎トータルでサポートしてくれる不動産投資会社を選ぶ

✔︎物件管理体制の優れた、入居率の高い不動産投資会社を選ぶ

✔︎担当者との間で信頼関係が築ける不動産投資会社を選ぶ

✔︎不動産投資会社の資本金・従業員数・設立・評判で選ぶ

おすすめの不動産投資会社10選

それでは、おすすめの不動産投資会社を10社ご紹介します。

新築マンションの投資に強みのある不動産投資会社を5社ご紹介しましょう。

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プロパティエージェント株式会社は、平成16年2月に設立された、資本金5億4,800万円の不動産開発・販売会社です。

東証1部上場に上場されており、都心部を中心に利便性の良い好立地の物件を厳選して販売しています。

東京23区で「単独世帯」「夫婦のみ世帯」などの少人数世帯のニーズに合わせた、駅近の都市型コンパクトマンションの開発・販売を手がけています。

賃貸の入居率も業界トップレベルで、賃貸管理に特に力を入れており、家賃回収代行はもとより、借り上げ契約に基づいた確実な家賃収入が実現できます。

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株式会社エフ・ジェー・ネクストは、昭和55年7月に設立された、資本金27億7,440万円の不動産企画・開発・販売会社です。

都心を中心に、駅徒歩10分以内に限定して、立地利便性の高いマンションの企画・開発を行い、入居率の高い収益物件を供給しています。

建設事業では、ビル・マンションの設計・施工、リフォーム・リノベーションと幅広く対応しています。

建物の構造・設備の調査や、土地建物に関する法律手続きなど、各分野の専門家が顧客のあらゆるニーズに応えて投資をサポートしています。

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株式会社 TOKYO NET WORTH(東京ネット ワース)は、平成16年11月に設立された、資本金9900万円の不動産会社です。

主に、東京都内の利便性の良い場所に建設された、単身者向け賃貸マンションを取り扱っています。

年齢や家族構成、住宅ローンの状況も考慮し、顧客のニーズに合わせて、負担のない資金計画で、安定した将来の収入源を作る投資を提案しています。

自己資金とローン返済期間をシミュレーションすることで、最適なプランを提供し、オリックス生命保険株式会社の代理店としても機能しています。

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株式会社グローバル・リンク・マネジメントは、2005年3月に設立された資本金4億9,800万円のマンション開発・販売会社です。

東証1部に上場されており、賃貸管理では、業界トップレベルの入居率を実現しています。

土地仕入・企画・開発、分譲、建物管理、賃貸管理までを一括して運営し、顧客のニーズに応えるソリューション型の不動産事業を展開しています。

東京都内に資産性の高い集合住宅を建設し、建設後の保守管理、賃貸入居者管理を行い、資産運用・投資にIT技術を積極的に導入しているのが特徴です。

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株式会社シーラ SYLA CO.,LTD.は、2010年9月に設立された、資本金12,000万円のマンション開発を手がける不動産会社です。

乗降客数や、オフィス・キャンパスのアクセスをリサーチし、都心16区・横浜・川崎を中心に、駅徒歩8分圏内の物件を中心に開発しています。

立地条件に徹底的にこだわることで、将来性のあるエリアを見極め、長期にわたり安定した集客のできる、質の高い収益物件の実現を目指しています。

また、10年、20年先も普遍的な価値をもつデザインにこだわり、安全面においては、設計・施工から検査を重ね、強い責任感を持って提供しています。

中古マンションの投資に強みのある不動産投資会社を5社ご紹介しましょう。

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シノケンハーモニーは、東証上場企業のシノケングループが100%出資して2007年5月に設立した、マンション開発や販売を行う不動産会社です。

東京、福岡、大阪、名古屋、仙台を拠点に、都心部のワンルームマンションや人気の高いデザイナーズマンションの企画・開発に力を入れています。

マンション経営の経験豊かなスペシャリストが、失敗しない不動産投資のノウハウを提供し、中古マンションの購入から運用までサポートしてくれます。

エリアや立地条件、建物や設備を精査し、高い基準をクリアした物件を厳選して紹介しており、ワンルームマンションには長期空室保証も付保されています。

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GAテクノロジーズは、資本金1億円で2013年に設立された、ワンルームマンション投資の会社で、東証マザーズにも上場されています。

東京をはじめ主要都市(川崎、横浜、大阪、名古屋、横浜、京都、神戸、川崎)の投資効率の良い「築10年以降」の中古マンションを中心に扱っています。

物件情報の管理やデータ解析にAIを活用し、「Renosy」というシステムで情報開示することで、公正で効率的な不動産投資を実現しました。

賃貸物件の入居率は業界トップクラスで、管理委託費も安く、入居者募集・家賃集金・解約精算など、わずらわしいマンション運営を全面サポートします。

↓↓東証マザーズ上場企業GAテクノロジーズ↓↓

湘健

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湘建は、2009年1月に設立した、東京・横浜エリアのワンルームマンション販売を手がける不動産投資会社です。

駅から徒歩8分までの好立地のワンルームマンションにこだわり、物件価格は2,000~2,500万円と購入しやすい価格帯で、高い入居率を維持しています。

豊富なデータ分析により、人気エリアの付加価値の高い物件を紹介するため、人口減少や少子高齢化のでも、収益を確保できる優良物件が望めます。

無料のセミナーを定期的に開催しており、不動産投資の基礎知識からメリットやリスク、失敗しない不動産投資のノウハウが学べます。

↓↓参加者満足度95%の湘健のセミナー↓↓

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株式会社ブリッジ・シー・エステートは、2013年10月に設立された、資本金14,000,000円の中古マンションに強みのある不動産会社です。

中古マンションは価格が安く少額投資から始められ、給与所得者でも投資できるため、一般人を対象とした不動産投資セミナーも開いています。

セミナーでは、賃貸中古マンションのニーズや家賃相場、必要経費、築年数の考え方などを解説し、安心して投資できる環境を提供します。

また、不動産の取得・管理・処分について、その分野の専門スタッフが適切なアドバイスを行い、希望物件の調査・分析で投資をサポートします。

↓↓入居率98.8%のブリッジ・シー・エステート↓↓

JPリターンズ画像

J.P.Returns株式会社は、平成14年11月に設立された、資本金9,000万円での不動産会社です。

中古マンションの購入はもちろん、所有している物件の販売サポートにも強みがあり、物件の特徴を生かした効果的な販売で、最大限の利益確保を図ります。

そのために、周辺需要の徹底した調査・分析にもとづき、入居者のニーズにあったリフォームを行います。

内装にとどまらず、外装や共用部分の住空間の質を向上させるリノベーションで、物件価値を高めて、売却の成功をサポートします。

↓↓有名企業との共催!JPリターンズ↓↓

まとめ

賃貸用マンションの区分所有で、不動産投資が身近なものになりましたが、不動産投資には、基本的な知識やライフプランにそった返済計画が必要です。

投資で失敗しないためには、好立地の物件の購入と、購入後の管理が非常に重要で、優良物件を紹介・管理してくれる不動産投資会社を選ぶことが大切です。

不動産投資をするには、不動産投資のセミナーなどに参加し、投資の基礎知識を身につけ、自分の希望する投資タイプを決めることから始めます。

中古マンションや新築マンションなど、希望分野で強みを持った会社を数社選び、管理体制や保証、担当者の対応などを比較・検討します。

会社規模や口コミ評価をもとに、自分の投資スタイルにあった分野で、トータルにサポートしてくれる不動産投資会社を選びましょう。

プロパティエージェント画像

POINT

✔︎不動産投資のリスクである入居率を99.5%まで高めている

✔︎土地の選定から建物の開発まで自社で行うことで低コスト&高品質

✔︎提携金融機関は12社であり、不動産投資会社の中でもトップクラス

↓↓3年連続顧客満足度No.1のプロパティーエージェント↓↓