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更新日 2019.4.22

株式会社日本財託の特徴・口コミ・評判は?管理サービスが人気!

不動産投資は最近、サラリーマンや投資家の資産運用として多くの人を惹きつけています。

不動産投資で失敗しないためには、不動産会社選びがもっとも重要であると言っても良いでしょう。

日本財託は都内投資用マンションの販売と管理を行っている不動産会社です。

20年の運営実績がある日本財託について、本記事では、特徴から日本財託を利用するメリット・デメリットを紹介していきます。

不動産会社選びで失敗したくない人はぜひ、最後まで読んでください。

日本財託の特徴

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運用会社 株式会社日本財託
主要エリア 東京23区
投資対象 中古マンション(ワンルーム)
管理戸数 21,295戸
入居率 約99%
利用者数 7,839名

※2019年3月末現在

日本財託は東京都23区の中古マンション(ワンルーム)への投資を対象に取り扱っている不動産投資会社です。

2019年3月末現在までに、約7,829名の方が利用しており、管理するマンションの戸数は21,295戸、入居率約99%と豊富なノウハウを持った大企業です。

実際に利用した方の口コミ、評判を基に日本財託を信用して良いのかどうか、見ていきましょう!

不動産投資は様々なリスクが発生しますが、数字で具体的に分からなかったり、分かった頃には手遅れだったりすることがあります。

そこで日本財託ではリスクを数字化することによってしっかりしたしたリスク回避の準備に備えることができます。

空室はどれくらい発生するのか、家賃はどのくらいで下落するのかといったことを知ることで適切に備えることが出来ます。

また、不動産投資を始めるべきか、ということまで踏まえて検討することが出来るのもメリットです。

不動産投資の場合は自己資金の額によってローンが組めるかが変わります。

日本財託ではどのくらいの自己資金があれば良いかについて知らせてくれます。

最低限の目安として物件価格の5%程度の頭金と、諸経費の約50万円が必要になることも明白にされるので、ローン審査の段階になって困るということがほとんどありません。

口コミを見てみるとローン審査も問題なかったという声が聞かれます。

日本財託は入居者管理と、一棟マンション・アパートの管理の2つを行っています。

早速、それぞれの特徴を見ていきましょう。

「入居者から選ばれる管理会社」を目指しており、入居者が満足できるサポートができているからこそ、年間平均99%以上という高い入居率が実現できています。

入居者管理の特徴は以下の4つです。

  • 滞納率0.01%以下!滞納者対応
  • スピーディーな敷金清算
  • 充実した入居者サービス
  • 24時間265日対応の入居者専用コールセンター

また、高い入居率を誇るだけではなく、不動産の資産価値をしっかりと維持・向上させることができる建物管理を任せることができます。

一棟マンション・アパートの管理の特徴は以下の4つです。

  • 物件カルテで管理状況を把握
  • 定期巡回・清掃で物件の資産価値を維持
  • 老朽化した外観・設備を改修
  • 長期修繕計画・資金計画の立案をサポート

日本財託のセミナーで1番人気なのは、サラリーマンのための東京中古マンションセミナーです。

この1番人気のセミナーに参加した人数は2,3000人を超えています。

賃貸管理会社として29年で培ってきたノウハウから発見した、「不動産投資で失敗しない方法」をセミナーの中で中心に講演しています。

セミナー内容は主に、

  • 都内、中古ワンルームマンション投資の魅力
  • リスクとその対策
  • 物件選びのポイント
  • リスクヘッジとして理解しておくべき出口戦略について
  • レバレッジのかけ方についての裏技

など、すでに物件を購入した人でも十分役に立つ内容となっています。

また、セミナーとは別に相談会というのも設けていますので、具体的な不動産投資のプランを相談することができます。

不動産投資をどういう戦略で行うか、まだ具体的にはまだ決めていないという方にも気軽に参加することができます

POINT

✔︎都内の中古マンションに特化している日本財託

✔︎空室はどれくらい発生するのか、家賃はどのくらいで下落するのかリスクを数値化してくれる

✔︎高い入居率と資産を維持・向上する管理ノウハウが定評

日本財託は最悪?口コミ・評判を紹介!

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実際に日本財託で不動産投資を始めたオーナの方の良い口コミを紹介します。

42歳 神奈川県在住

「誠実な営業と企業としての姿勢が素晴らしい」日本財託の印象は、この一言に尽きます。2016年からワンルームマンション投資を始めて、延べ4戸を所有していました。その過程で、様々な不動産会社とやり取りをしてきましたが、どの不動産会社よりも仕事やオーナーに対して真摯に向き合っていると感じています。

78歳 福井県在住

滞納金額がどんどん膨らみ、気付いた時には2戸合わせて200万円にも達していました。 悩んでいた私を見かねた友人が紹介してくれたのが、日本財託です。(中略)日本財託は1週間以内に現地調査をして、空室が続いている部屋には、入居募集に必要な内装工事の手配をしてくれました。また、家賃滞納を続けている入居者と話し合いを行い、返済計画を提案してくれたのです。だからこそ、日本財託のフットワークの良さに頼もしさを感じました。

46歳 東京都在住

3棟43戸の管理を任せています。入居者向けのコールセンターは24時間対応なので、何かあっても安心していられます。自分自身で現地に行けない物件に関しては、月1回、収支表と共に細部までしっかり撮られている写真付きの報告書をいただいています。物件や周りの様子がよく分かり、大変助かっています。

日本財託で働く営業マンの評価は、誠実に向き合ってくれる、姿勢が素晴らしいなどポジディブな意見が多かったです。

また、日本財託の管理システムである24時間対応や、現地に実際に行って細部までしっかり確認するというものは、非常に安心できるものであると、オーナーから高評価でした。

インターネット上で、日本財託の悪い口コミ・評判を探しましたが、信憑性の高い、日本財託の悪い口コミは見つかりませんでした

一般的にネットの口コミなどは、信用できないものもありますが、大手の不動産会社であっても悪い口コミがつくというのは珍しいことではありません。

しかし、日本財託は20年間も運営していて、これだけ悪い口コミが見つからないという点から、オーナーの満足度が非常に高いことが伺えます。

独自の賃貸管理システムにより、物件の管理・入居者へのサービス等きめ細かく対応できる理由が解りました。

オーナーと同様に入居者も大切にしている会社と解かりました。

購入を検討しており、管理の現場にいる方のナマの声が聞けて良かった。購入意欲が増しました。

日本財託のマンション投資はとても堅実で、確かに将来のために非常によい投資方法だと感じました。

日本財託のセミナーに参加した人の声として、多かったのが不動産投資のノウハウを学べるかつ、日本財託がいかに堅実で良い会社であるかわかったという声が上がりました。

  • 少額から不動産投資を始めてみたい方
  • 都内で中古ワンルームマンション投資に興味のある方

におすすめのセミナーとなっています。

POINT

✔︎「日本財託の営業マンは誠実に向き合ってくれる、姿勢が素晴らしい」などポジディブな意見が多い

✔︎20年間を運営しているのにも関わらず悪い口コミが少ない

✔︎無料のセミナーに参加することで、20年間蓄積された不動産経営ノウハウを学ぶことができる

日本財託を利用するメリット・デメリット

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日本財託を利用するメリットは下記の4つが挙げられます。

  • 入居率は驚異の99%越え
  • 月額3,000円から受けられるサービスが豊富
  • 仲介手数料0円から始められる
  • しつこい宣伝も勧誘もない!

空室が続くと利益が上がらないことでは、物件購入者と日本財託は同じであり、一蓮托生です。

そうした仕組みにすることで、日本財託は顧客から信頼を得、事実空室を埋めるための工夫も凝らし、扱う中古ワンルーム物件の入居率は99%となっています。

日本の人口は減少に転じ、賃貸物件の空室率もかなり上がってきていますから、入居率99%というのは驚異的な数字です。

もしその1%になったら、という不安はつきまといますが、空室状態では売買仲介手数料をとっていない日本財託の収入も断たれますから、入居者を募る不動産会社に仲介手数料プラスアルファを支払い、優先的に自社管理物件を紹介してくれるよう働きかけているようです。

日本財託へ支払う管理料は、月額税別3000円で済みます。

これは破格の安さです。わずかこの金額で、

・入居者募集や新規および更新契約

・家賃滞納への督促

・退去清算

・24時間365日対応の入居者専用コールセンター業務

などを行なっています。

不動産に関する相談窓口「オーナー事務局」も設け、無料相談にものっているようです。

しかも、2か月を超えて空き室状態が続いた場合は、査定賃料の下限80%が保証されます。

これは、月額3000円ではなかなかできることではありません。

2か月以上空室である事例がほとんどないから成立していることでしょう。

リフォームや鍵交換については手配はしてもらえるようですが、費用はオーナー負担です。

日本財託の物件を購入する場合、仲介手数料を無料としています。

不動産売買の仲介手数料は、取引額が400万円を超える場合、取引額の3%以内となっており、ほとんどの不動産業者が、上限の3%を受け取っています。

1000万円の物件を1件顧客が買えば、30万円が入るわけですから、大きな収入源です。

しかし、日本財託はその仲介手数料を一切受け取らないため、買わなければならないような心理に追い込む動機がまったくありません

不動産投資を始めようとして不動産業者に相談し、その結果、不動産業者と関わるのが億劫になるという人は少なくないでしょう。

契約しないといけないような心理に追い込まれるのは、日常茶飯事です。

しかし、日本財託にはそうしたところがまったくないということで、有名になっているくらいです。

一部の不動産会社のように、契約しないと不機嫌になるような案内がされる心配は、評判を見る限りではないと見られます。

また、日本財託は扱う物件数が少なく、購入希望者が多い場合は抽選になることもあるとのことですから、慎重で丁寧な物件選びをしていることもうかがえます。

日本財託を利用するデメリットは下記の2つが挙げられます。

  • 規模が小さい不動産中心
  • 物件の数が少ない

日本財託の問題点の一つは、規模が小さいことですが物件自体もそれほど大きなものを取り扱っていません。

中古ワンルームマンションなどが中心となっていますが、ある程度大きな収入を持っておりこれから収益を伸ばそうとしている人にとっては物足りなさを感じるかもしれません。

いわゆる、初級者向けの不動産を扱っているのが日本財託になりますのである程度大きな規模の不動産物件を目指している人にとっては確実に物足らない可能性があります。

それゆえ、初級者にとってはメリットが大きいですが中級者以降にとってはデメリットの方が大きい可能性が高いです。

日本財託のデメリットとしては、物件の数は少ないことと言えるでしょう。

例えばセミナーなどに行った場合でも紹介してくれる物件がたくさんあれば安心できますが、実際に片手で数えることができる物件だけを紹介されることもあり、その中から選ばなければいけないとすれば、たいていの場合希望としているものは見つからないでしょう。

よりたくさんの物件を選びたい場合には、他の不動産会社なども参考にするのが良いです。

要するに、1つの会社を頼みにするだけでなく、複数の会社を頼みにしなければならない状況が出来上がってしまいますので、よく比較することも大事になります。

POINT

✔︎月額3000円で家賃滞納の督促や24時間入居者専用コールセンターを受けることができる

✔︎仲介手数料が0円なので、買わなければならないような心理に追い込む動機がまったくない

購入できる物件が少ないので、そこから選ばなければいけないのがネック

まとめ

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ここまで日本財託について、特徴から利用するメリット・デメリットまで詳しく紹介しました。

日本財託は東京の中古マンションに特化している不動産会社ですが、特化しているからこそお客様のニーズを満たすことができており、20年間も運営することができています。

不動産投資を始めたい方で中古マンションに興味がある方はぜひ一度、日本財託の不動産投資セミナーに参加してみてください。