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更新日 2018.11.19

【不動産投資】日本財託の口コミ/評判からメリット,デメリットを徹底調査

日本財託の基本情報

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運用会社株式会社日本財託
主要エリア東京23区
投資対象中古マンション(ワンルーム)
管理戸数20,509戸
入居率約99%
利用者数7,630名

日本財託は東京都23区の中古マンション(ワンルーム)への投資を対象に取り扱っている不動産投資会社です。

約7,630名の方が利用しており、管理するマンションの戸数は20,509戸、入居率約99%と豊富なノウハウを持った大企業です。

実際に利用した方の口コミ、評判をもとに日本財託を信用していいのかどうか、見ていきましょう!

日本財託にしかない特徴について

不動産投資を行うにあたっては様々なリスクが発生します。

しかし、一般的にこういったリスクに関しては数字で具体的に分からなかったり、分かった頃には手遅れだったりすることがあります。

そこで日本財託ではリスクを数字化することによって備えられるようにしています

空室はどれくらい発生するのか、家賃はどのくらいで下落するのかといったことを知ることで適切に備えることが出来ます。

また、不動産投資を始めるべきかということまで踏まえて検討することが出来るのもメリットです。

リスクはある意味で日本財託にとって不利なデータとなります。

それでも正直隠さない様にすることが結果的にリスクの軽減に繋がります。

日本財託でリスクを数字するために行われるのが収支シミュレーションです。

これは具体的な数字を使って、様々なケースを想定した試算を行う内容になっています。

三大リスクである家賃下落、空室、修繕費のリスクを計算します。

不動産投資に不安を感じている方も多い中、ややこしい部分をシミュレーションで出してくれるのは評判となっています。

不動産投資において最大のリスクとされるのが債務です。

債務がなくなれば空室や家賃の下落も資金の持ち出しとはならないからです。

お客さんのリスクを最小限にするための提案を行っています。

収支がマイナスにならない、あるいはなってもその期間が少なくなるように情報提供を行っているのも特徴です。

リスクを数字化することによって時には収益を見込めないことが分かるケースもあります。

そのような物件は日本財託で紹介することがありません。

これはリスクを正直に分析するからこそのことですが、お客さんに損をさせないサービスが特徴となっています。

不動産投資は賃料収入による安定収益が目的になると考えているのが特徴です。

そのため、シミュレーションから安定収益が見込める物件だけを紹介しています。

口コミなどを見てみるとこのような姿勢が評価されていると分かります。

不動産投資を選択するという方の多くがリスクの回避を望んでいるのでメリットとなります。

不動産投資を始める方の悩みとして強引な営業があるのではないかといったことが挙げられます。

確かに投資を行う機関からのセールスを目的とする電話がかかってくるケースは存在します。

しかし、それはあくまで一般論であってこの日本財託ではそのようなことを行わないようにしています。

あくまで興味を持っている方が快適に利用できるようなサービスを行います。

これまでに不動産投資を行おうとしても、勧誘が不安で出来なかった方にもお勧めできる機関となっています。

評判を見ても高評価になっていることが多いです。

一口に不動産投資といってのその要望はお客さんによって違います。

日本財託ではお客さんの要望を聞き、その実現のために必要なサービスを行います。

管理代行契約や建物の経年劣化や賃貸市況の動向など、コンプライアンスを遵守しているのも日本財託の特徴と言えます。

内装リフォーム工事の進め方や空室保障、滞納保障に関しての取り決め、購入後にかかる必要まで説明されます。

口コミを見てみると丁寧なサービスに満足している方が多いことも分かります。

納得してから購入できることにも定評があります。

購入スケジュールが明確に決められていることも日本財託のサービスの特徴です。

問い合わせを行うことで始まるのですが、問い合わせは電話とインターネットのどちらからでも行うことが出来ます。

インターネットの場合は営業時間外であっても問い合わせできるので便利です。

詳しいことが知りたい場合は電話で問い合わせることをおすすめします。

このようにお客さんに選択肢を用意していることも高評価に繋がっています。

お問い合わせを行った後はローンの利用についての面談が行われます。

その際には様々な質問をすることが出来ます。

この段階で疑問点を解消することが出来ると口コミでも好評となっています。

ローンについてのことで不明な点があった場合も質問しておくことをお勧めします。

面談が終わると実際に物件を紹介してもらうことになります。

物件に納得がいったら契約の準備が始まります。

物件が気に入らなかった場合はそのことを率直に伝えるようにしましょう。

日本財託ではお客さんが納得した状態で利用できるようにしているとされます。

契約に必要となるのは住民票と印鑑証明書です。

それらの情報についても詳しく教えてくれるのが日本財託の特徴となっています。

ローン購入の場合は源泉徴収票、課税証明書なども必要となります。

様々な段階がありますが、その1つ1つでお客さんが困らないようにサービスを行っています。

口コミを観てみると円滑に購入することが出来たという声もきかれます。

ローン購入者にはローン本審査と面談が行われます。

ローンの審査について疑問がある場合も面談で質問しておくことをおすすめします。

その後は物件引き渡しとなり、家賃を受け取る形になっています。

不動産投資の場合は自己資金の額によってローンが組めるかが変わります。

日本財託ではどのくらいの自己資金があれば良いかについて知られてくれます。

最低限の目安として物件価格の5%程度の頭金と、諸経費の約50万円が必要になることも明白にされるので、ローン審査の段階になって困るということがほとんどありません。

口コミを見てみるとローン審査も問題なかったという声が聞かれます。

自宅のローンと投資用のローンは異なるものなので、両方を同時に利用することは出来ます。

しかし、場合によっては審査が難しくなるケースもあります。

日本財託ではそういった状況下でも審査をクリアできるかについての相談をすることが出来ます。

事前にある程度の内容を確認すれば、速やかに返答を行うことが出来ると日本財託ホームページに記載があります。

不動産投資のローンにも保険を付けたりすることが出来るので、そういったことに不安がある場合は尋ねておくことをお勧めします。

POINT

✔リスクが数字で見えるから初めての方でも安心!

✔熱心な営業マンの方に気軽に相談できる!(しつこい営業なし)

✔ローン審査についても相談に乗ってくれる!

ネットで評判!日本財託のメリットについて

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日本財託の特徴は以下の通りです。

・中古ワンルームの取り扱いに関するノウハウが豊富(入居率驚異の99%!)

・月額3,000円(税別)で管理委託や滞納保証など受けれるサービスが満点

・仲介手数料が0円だから始めやすい

・しつこい宣伝も勧誘もない!

それぞれ詳しく見ていきましょう!

空室が続くと利益が上がらないことでは、物件購入者と日本財託は同じであり、一蓮托生です。

そうした仕組みにすることで、日本財託は顧客から信頼を得、事実空室を埋めるための工夫も凝らし、扱う中古ワンルーム物件の入居率は98%となっています。

日本の人口は減少に転じ、賃貸物件の空室率もかなり上がってきていますから、入居率98%というのは驚異的な数字です。

もしその2%になったら、という不安はつきまといますが、空室状態では売買仲介手数料をとっていない日本財託の収入も断たれますから、入居者を募る不動産会社に仲介手数料プラスアルファを支払い、優先的に自社管理物件を紹介してくれるよう働きかけているようです。

相談時に買わなければならないようなプレッシャーを感じずに済み、かつ仲介手数料も無料であって数十万円が浮くという以外にも、メリットはたくさんあります。

日本財託では選び抜かれた物件だけを扱っているため、購入後に利益を得られる可能性が高い物件を購入できます。

日本財託は仲介手数料を受け取らず、管理費で収益を上げているため、売ったら完結という営業姿勢にはなりません。

売ることでは利益が上がらず、購入者がその物件を持ち続けて日本財託に管理費を支払うことで、利益が出る仕組みです。

しかも、空き室のときには管理費がかかりません。

そのため日本財託は当事者意識を持って、空室を埋めようとしてくれます。

日本財託へ支払う管理料は、月額税別3000円で済みます。

これは破格の安さです。

わずかこの金額で、

・入居者募集や新規および更新契約

・家賃滞納への督促

・退去清算

・24時間365日対応の入居者専用コールセンター業務

などをおこなっています。

不動産に関する相談窓口「オーナー事務局」も設け、無料相談にものってるようです。

しかも、2か月を超えて空き室状態が続いた場合は、査定賃料の下限80%が保証されます。

これは、月額3000円ではなかなかできることではありません。

2か月以上空室である事例がほとんどないから成立していることでしょう。

リフォームや鍵交換については手配はしてもらえるようですが、費用はオーナー負担です。

管理料を月額3000円支払うだけで、家賃が滞納された場合にその家賃を同一の入居者につき12か月間、全額保証してもらえます。

一般的には家賃を3か月滞納すると、裁判で退去させることが認められますので、12か月の保証があれば十分でしょう。

家賃滞納リスクにも、空室リスクにもわずかな金額で手厚く対応してもらえます。

2か月以上の空室期間に対する80%保証は、物件購入後5年間となりますが、空室が続く可能性がほとんどないことを考慮し、その点をどうとらえるかということになるでしょう。

不動産仲介業者としては珍しく、仲介手数料を無料としています。

不動産売買の仲介手数料は、取引額が400万円を超える場合、取引額の3%以内となっており、ほとんどの不動産業者が、上限の3%を受け取っています。

1000万円の物件を1件顧客が買えば、30万円が入るわけですから、大きな収入源です。

不動産の営業マンが熱心に売ろうとし、契約寸前で断ることなどできかねる雰囲気になるのも道理です。

しかし、日本財託はその仲介手数料を一切受け取らないため、買わなければならないような心理に追い込む動機がまったくありません。

大きなメディアに大々的に広告を出す会社を信頼する向きもありますが、広告には莫大な費用がかかっています。

その費用を顧客サービスにふり向けている企業を利用したほうがお得であるのは言うまでもありません。

インターネットが普及したことで、広告宣伝をおこなわない企業の存在を一般の人々が容易に知ることも可能になってきました。

インターネットがなければ、口コミや雑誌の取材記事などで偶然知ることができた人のみが、日本財託の存在を知ることとなっていたでしょう。

インターネットの普及により、不安のある会社の風評もすぐに出回るようになっています。

大々的に宣伝広告をおこなっている企業であっても、インターネットで相当な悪評が聞かれることもあります。

そして悪評に埋め尽くされた頃に、倒産すると言う事例も少なからずあるようです。

インターネットにおいて、日本財託にはそうした悪評がなく、評判は概して良いようです。

不動産投資を始めようとして不動産業者に相談し、その結果不動産業者と関わるのが億劫になるという人は少なくないでしょう。

契約しないといけないような心理に追い込まれるのは、日常茶飯事です。

日本財託にはそうしたところがまったくないということで、有名になっているくらいです。

納得づくで、全幅の信頼を寄せて、自発的積極的に契約したいと願うような顧客ならば契約を結びたいという姿勢のようであり、契約しないと不機嫌になるような案内がされる心配は、評判を見る限りではないと見られます。

扱う物件数は少なく、購入希望者が多い場合は抽選になることもあるとのことですから、慎重で丁寧な物件選びをしていることもうかがえます。

好条件の物件は、一般投資家にはなかなか回ってこないものです。

売って終わりということであれば、好条件の物件である必要はないとも言えます。

日本財託は売買仲介手数料をとらず、仲介した物件の管理費を収入源としている会社です。

しかも、空室時には管理費をとらないという徹底ぶりです。

ここまで顧客に信頼される仕組みを構築しているというのは、特筆すべきことでしょう。

顧客と日本財託は一蓮托生の仕組みとなっていますから、長きにわたって安定した利益を上げられる物件だけを紹介してもらえます。

これは好条件の物件を、素人でも購入できる好機となります。

POINT

✔仲介手数料0円、月額3,000円からだから初めての方でも始めやすい!

✔他社との違いは「しつこい営業がないから気軽に相談ができる」こと!

日本財託の詳細はこちら

日本財託のデメリット

不動産投資を行う場合には、不動産投資をしてくれる会社がしっかりしていなければなりません。

会社がしっかりしていれば安定した経営をすることができます。

ですが、そうでなければ不安定な経営になってしまいそれがお客さんに感づかれてしまうと不安を与えることになります。

ここで重要になるのは、信頼できる会社かどうかになります。

不動産投資を行っている会社の一つに日本在託と呼ばれるところがありますがその口コミや評判を見ていくとその実態やデメリットがわかります。

日本財託に関するデメリットですが、これに関してはあまり多くの情報がない傾向にあります。

ある程度有名なところならば口コミや評判でデメリットを見ることができますが、それほどデメリットが書かれていないところを見るとそこまで利用されていない可能性が大きいでしょう。

とはいえ、特別に悪い評判があるわけではありませんので後は規模の問題になるところです。

規模がある程度大きければ、メリットもありますがデメリットが分かりやすくなります。

日本財託の問題点の一つは、規模が小さいことですが物件自体もそれほど大きなものを取り扱っていません。

中古ワンルームマンションなどが中心となっていますが、ある程度大きな収入を持っておりこれから収益を伸ばそうとしている人にとっては物足りなさを感じるかもしれません。

いわゆる、初級者向けの不動産を扱っているのが日本財託になりますのである程度大きな規模の不動産物件を目指している人にとっては確実に物足らない可能性があります。

それゆえ、初級者にとってはメリットが大きいですが中級者以降にとってはデメリットの方が大きい可能性が高いです。

日本財託の扱っている物件自体は規模が小さいためそれほど大きな収益を上げることができない点が問題点と言えるでしょう。

初期の段階であればそれほど気にする必要がありませんが、本格的に大きな物件を手に入れたい人にとってはやはり問題といえます。

確かに入居率は高いのですが、空室時は管理料金が取れませんので中古マンションでも当たり外れがあることを頭に入れておくと、空室の多い物件を避けなければならないことになります。

そのような情報が果たしてインターネット上などででもあるかといえばやはり難しいところで、ある程度慣れている人でなければ購入は難しいです。

日本財託では、ある意味利点でもありますが空室から入居者募集までの期間が非常に短いことです。

通常の不動産投資会社に比べても瞬時に行うのがポイントと言えます。

ですが、人によってはこれをデメリットと感じる人も少なくないでしょう。

例えば、タイミングを見計らって募集をしたい人にとっては瞬時に行われてしまうと困る場合があります。

このような場合は、事前に不動産会社の方に伝えておかなければなりませんが、うっかりそのことを忘れてしまうとタイミングを間違えて入居者を入れてしてしまうことになります。

企業が一部上場したがるのは、さまざまな意味がありますが一つは知名度を高めるといった意味があります。

知名度を高めることにより信頼が生まれます。

不動産を選ぶ場合には信頼しているところを選びたいと考えるのが普通ですので、裏を返せば一部上場していないことにより問題が発生します。

一部上場していないことにより、客観的な判断基準が設けられていない状態にあります。

もちろんたいていの企業は一部上場していませんので客観的な判断基準が難しいところですが、不動産投資会社の場合にはある程度規模が大きいところもあり上場企業も少なくありません。

その中で、一部上場していないとすればそれだけ信頼できるかが不安に感じでしまうところです。

もちろん、いずれ一部上場する可能性もありますのでその時には絶大なる寝台を受けるかもしれませんがそれ以前の場合には今一つ手を出しにくい会社でもあります。

一部上場の企業の場合には、資本が安定しているのが特徴です。

多くの株主がその会社を支えることになりますのでそれだけお金が入ってくることになります。

しかしながら、一部上場以外の企業の場合は資本金の規模が小さいことがデメリットと言えるでしょう。

資本金が小さければ、少し不景気になっただけでも会社自体が傾いてしまうことがあるからです。

このように考えれば、まずは安定させるためにも上場するのが一番になります。

投資をする人間としては、数多くの物件の中から良いものを一つ選びたいと考えるはずです。

もし物件の数が多ければその中から自分の希望しているものが出てくる可能性があるかもしれません。

しかしながら、物件の数が少ないとしたらなかなか良いものが出てこない可能性があるでしょう。

そこで、物件の数がどのようになっているかを見ておくことも重要です。

日本財託のデメリットとしては、物件の数は少ないことと言えるでしょう。

例えばセミナーなどに行った場合でも紹介してくれる物件がたくさんあれば安心できますが実際に片手で数えることができる物件だけを紹介されることもありその中から選ばなければいけないとすればたいていの場合希望としているものは見つからないでしょう。

よりたくさんの物件を選びたい場合には、他の不動産会社なども参考にするのが良いです。

要するに、1つの会社を頼みにするだけでなく複数の会社を頼みにしなければならない状況が出来上がってしまいますので、よく比較することも大事になります。

物件価格に関しては、標準よりも若干高いのがデメリットの1つと言えるでしょう。

標準の物件価格といってもどれぐらいの金額になるか分かりにくいですが、実際たくさん投資を行ってきて物件を購入したことがある人からすればやや高いと感じる可能性があります。

特にこの会社は都内で活動している会社になりますので弱小の投資家に関してはあまりオススメできる物件はありません。

かといって、中堅以上の投資家に関しても物件の数などを考えるとやはり十分にお勧めできない可能性もあります。

とは言え、不動産の面白いところは物件が高くて皆が避けていたようなところが伸びる可能性があることです。

日本財託の詳細はこちら