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更新日 2020.4.3

東急リバブルの不動産査定の口コミ・評判は?|メリット・デメリット

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-Smile編集部-
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東急リバブルは全国でも有数の不動産会社であり、200社を超える東急グループの内の1社です。

不動産の売買仲介実績ランキングでは3番目に位置していて、業界屈指の売り上げと実績を誇ります。

売却一括査定システムでは単独ではなく最大手6社の共同運営サイトの「すまいValue」に参画しています。

不動産業界をリードする大手6社が運営する不動産売却ポータルサイトです。

中古不動産流通業界は物件の個別性、特殊性、地域性が強い商品特性から、どうしても多数の中小不動産会社との提携が課題になってきます。

法的には手数料は一律ですのでその点では差がありません。

対等と言えば対等です。

しかし、内実は経営規模があまりに小さい事業者も多く、中には誠実ではない業者のいる危険性もあります。

消費者の安心を得るためには企業ブランドへの信頼性が欠かせないと判断し大手企業のみのネットワーク構築をしたと思われます。

東急リバブルの特徴とは

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会社名 売買仲介取扱件数 取扱高 店舗数
東急リバブル 24,410 件 /年
(2017年度)
1兆3155億円
(2018年3月)
174

売買仲介、賃貸仲介とも行っており、対象物件もマンション、戸建て、土地、事業用物件と総合的です。

東急リバブルは全国でも有数の不動産会社であり、200社を超える東急グループの内の1社です。

不動産の売買仲介実績ランキングでは3番目に位置していて、業界屈指の売り上げと実績を誇ります。

売却一括査定システムでは単独ではなく最大手6社の共同運営サイトの「すまいValue」に参画しています。

不動産業界をリードする大手6社が運営する不動産売却ポータルサイトです。

中古不動産流通業界は物件の個別性、特殊性、地域性が強い商品特性から、どうしても多数の中小不動産会社との提携が課題になってきます。

法的には手数料は一律ですのでその点では差がありません。

対等と言えば対等です。

しかし、内実は経営規模があまりに小さい事業者も多く、中には誠実ではない業者のいる危険性もあります。

消費者の安心を得るためには企業ブランドへの信頼性が欠かせないと判断し大手企業のみのネットワーク構築をしたと思われます。

売却を希望する物件周辺で、東急リバブルが販売している物件を検索し、面積・間取り等から平均価格、価格別の分布表を見ることできます。

売出価格の大まかな目安として利用できます。

売却を希望する物件周辺で東急リバブルに登録している購入希望者様の数が価格別でみることができます。

売却を希望する物件周辺で東急リバブルに登録している購入希望者様の数が種別・価格別で見ることができます。

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東急リバブルは売却一括査定システムの「すまいValue」運営参加しています。

提携不動産会社6社の特徴は以下の通りです。

全国の主要都市に店舗を構えています。

店舗数も多く、売買仲介の実力もNo.1の会社です。

東急電鉄グループの会社であり、首都圏中心に特に東急沿線では圧倒的な強みがあります。

全国での展開がありますが関西圏に強い面があります。

ノムコムを運営する野村不動産グループであり、法人系の分野でも仲介は強いです。

三菱地所系の仲介部門です。

小田急電鉄系の不動産会社で、首都圏中心で特に小田急沿線では強みがあります。

「すまいValue」の具体的な特徴では次のようなものがあります。

中小も含む多数の不動産会社と提携するのではなく、限定した運営大手6社のみが対応します。

提携会社の量ではなく質で他のサイトと差別化しています。

2017年度に成約まで至った売買仲介取扱件数は6社合計で11万件以上です(2017年4月~2018年3月末実績)。

大手企業の強みは、ブランド力による集客力、広告宣伝力、店舗数で結果的に見込み客も抱えている度合いが高く売却力があります。

大手企業による長年の実績と豊富な経験から顧客の安心感があります。

基本的には中古不動産流通というのは個別性、特殊性、地域性で標準化のシステムになじみにくい面があり、そのため地域の事情に明るい中小の地場業者の存在意義もあります。

しかし、同時に中小事業者の実態は分かりにくく企業としての質的な面が不明です。

ユーザーの信頼感、安心感を得るためにはどうしても企業ブランドの面が大きくあります。

それ以外の大手企業は複数の査定サイトへの参加があります。

POINT

✔東急リバブルは不動産仲介業のTOP3に位置しています

✔対象物件は、マンション、戸建て、土地、事業用物件、形態も売買・賃貸とも扱っている総合不動産流通企業です

✔不動産売却の一括査定では大手6社の「すまいValue」に属しています

↓↓大手6社が運営、安心のすまいValue↓↓

東急リバブルの悪い評判・口コミ(売却&購入)

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「東急リバブル 武蔵小杉センター / 神奈川県 川崎市中原区 (武蔵小杉駅)の マンションを売却

短期間で想定以上の金額で売却することが出来ました。購入・売却共に担当者様にご担当頂きました。我が家の売却を進めている同時期に、同じマンション(同フロア)内でも売り物件が出ました。そんなストレスの中、担当者さんの情報収集力、アドバイス、スピーディーなご対応に助けられ、短期間で想定以上の金額で売却することが出来ました。(以下略)

「東急リバブル 自由が丘センター / 東京都 世田谷区 (等々力駅)の戸建てを売却

諸問題も手ぎわよく解決して下さいました。担当者さんはお人柄も良く、常識があり、売却の対応、進め方、書類の作成など、手ぎわ良く私共に説明があり実行されました。本件は一戸建・マンションではなくコンクリート一棟3世帯の良質な物件ですが、諸問題も手ぎわよく解決して下さいました。感謝致しております。売り出して3ヶ月は専任で他社に依頼しておりましたがむずかしく、次に一般売却として東急リバブルさんに買手を紹介されました。(以下略)

「東急リバブル 神戸三宮センター / 兵庫県 神戸市中央区 (三ノ宮駅)のマンションを 売却

抹消登記料が説明のないまま売却価格から差引されて不快に感じた。最終引渡の決済案内資料で、売主側にも抹消登記料が説明のないまま売却価格から差引されて表示されていました。しかも、東急が依頼した司法書士事務所で、●●,●●●円が手数料として引かれていました。一般的な金額より高く、とても悪意に感じました。担当者に値段交渉し●●,●●●円となりましたが、引渡日も近く、納得できないまま決済しました。事前に説明されていれば、知り合いの司法書士に安く依頼出来たのに、相談もなくお抱えの司法書士を付けられて高額請求された事に対しては、とても不快に感じました。

「査定は2社だけだった。買い替え資金のため、なるべく高く売れればと、高い査定金額を期待していました。すまいValueは6社が査定してくれると、うたっていますが実際に査定可能だったのは2社だけ。しかも、その2社も、判で押したように同じ査定金額をだしてきました。これって、大手不動産会社の談合なんじゃないかと疑ってしまいます。」

「上から目線な営業さんにイライラ。すまいValueでお願いしたら、感じの悪い営業さんがいました。『住宅ローンが残っているんだけど大丈夫ですか?』と質問したら、『大丈夫ですから、お任せください』と・・・。

残っているローンは、どうやって処理するのか説明もしてくれず。言葉の端々に『これだから素人は・・』という雰囲気が滲み出ていました。素人にわかるように説明できるのが、プロなのではありませんか(以下略)

東急リバブルを利用するメリット・デメリット

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首都圏、大都市圏を中心に、特に首都圏東急沿線では圧倒的な強みがあります。

売主の物件がこれらの地域にある場合は広告宣伝の浸透、店舗数などの強みを活かして売却が決まる確率が高いと思われます。

特に、大手企業はある程度の購入見込み客を持っているためスピードが速く展開できる可能性があります。

不動産会社主導になる危険性はありますが売却に経験のない方は特に安心でしょう。

高額物件売却希望者には有効であること。

やはり顧客層を持っている強みは販売スピードに直結します。

囲い込みとは不動産会社による両手仲介狙いで、特に大手不動産会社ではその傾向強いということです。

両手仲介とは、売り側の顧客と買い側の顧客の両方から仲介手数料を取る形の仲介で、一つの不動産会社が売主と買主の両方をマッチングさせ成約させる形態です。

大手の場合はある程度の見込み客を持っていること、宣伝力、営業力があることから何としてでも自社で売却と購入の双方の顧客をマッチングさせ仲介手数料収入を倍にしたいという営業です。

結果として、購入顧客がうまくマッチングしない場合時間がかかるということです。

場合によっては、売主希望価格を下げることを示唆してくるかもしれません。

売主が売却を急いでいる場合、値下げに納得がいかない場合は大手不動産会社と売主の立場の不一致が明らかになってきます。

企業も実際に営業するのは担当者個人です。

個人の経験や社内での力、個人の熱意も関わってきます。

依頼する側では担当を選べませんからやってみないとわからないという点はあります。

価格の安い物件は手数料も安いことがありますし、手間ばかりかかって効率の悪い物件は会社では歓迎されません。

売り上げ目標もあるからです。

大手企業ほど内部規律が厳しく、柔軟性に欠けている面があり、上記のような物件の売主には親身ではない可能性があります。

POINT

✔大都市部、店舗網のある所では特に営業力の強みがあり売却が決まる可能性が高いこと

✔テレビ広告量も多く知名度があり安心感があること

✔反面顧客の囲い込み傾向があり売主の早く売りたいという希望と相反し時間がかかっても自社で購入客も決めたいという意向があること

東急リバブルも参加している「すまいValue」と他の不動産一括査定を比較

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サイト名 対象分野 対象地域 提携社数
すまいValue マンション、戸建て、土地の売買・賃貸 全国 大手6社
HOME4U(ホームフォーユー) マンション、戸建て、土地 全国 1,300社
LIFULL HOME’S マンション、戸建て、土地の売買・賃貸 全国 1,700社

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東急リバブルも参加している査定一括サイトで、三井不動産リアルティ・住友不動産販売・東急リバブル・野村不動産アーバンネット・三菱地所ハウスネット・小田急不動産)が共同で2016年10月に立ち上げました。

6社といっても全国870店舗あるためほぼ全国の都市部はカバーしています。

売却実績も豊富で、特に首都圏では家を売却した3人に2人がこの6社を利用しているほどです。

また、ほとんどの地方都市でも、三井・住友・東急の3社が売却実績のトップ3を独占しています。

ただし、地方では大手より地域密着の中小不動産会社の方が強い場合もあります。

↓↓大手6社が運営、安心のすまいValue↓↓

HOME4U

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売却査定35万件実績がある先発サイトです。

提携不動産会社は大手、地域不動産会社とも参画しています。

サイトは国内初2001年に開始されています。

物件の種類や特徴に応じて、得意とする不動産会社を表示され、査定を依頼する不動産会社6社を自分で選べ、選んだ会社以外に連絡はないようになっています。

提携している不動産会社一覧があり会社名が閲覧できます。

↓↓NTTデータによって18年間運営されたHOME4U↓↓

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一部上場企業の株式会社LIFULLの運営です。

物件情報の入力後、お客様の物件の査定を依頼できる不動産会社の詳細情報を一覧で見て選ぶことができます。

特色としては、匿名査定が可能なことです。

物件情報のみの登録で始められます。

売主が送信した依頼は、条件に該当する全ての不動産会社に送られます。

この時点ではLIFULL HOME'Sを通してのやり取りになり、入力した電話番号・メールアドレスは不動産会社に送信されませんので、しつこい営業電話による勧誘などの心配はありません。

↓↓ホームズくんのCMで有名なLIFULL HOME'S↓↓

東急リバブルがおすすめの人とは

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宣伝力、店舗数、知名度で地域の信頼度が期待でき売却に結び付きやすいと期待できることです。

内容がわかりにくく素人では口出しが難しいと考える人や、売却が初めてで不安がある人、大手企業ならひどいことはしないだろうと考える人などには東急リバブルなどの最大手企業が安心でしょう。

大手企業の社員は相対的に教育が行き届いており、マナーが良いのが普通です。

また、会社もきれいで整備されているのが一般的です。

女性には好評でしょう。

企業認知度が高ければ企業信頼感を持ちます。

東急リバブルの良いところを依頼した動機だと担当者に言えば一生懸命にやってくれるモチベーションになるかもしれません。

POINT

✔大手業者お任せでよいと思っている人には良い

✔首都圏中心に東急沿線では圧倒的強みがあり物件の場所が該当する人には最適です

✔多店舗展開なので店舗が近くにあれば打ち合わせには便利です

まとめ

大手企業でも個別企業の広告宣伝をやり店舗集客もやっていますが、インターネットによる不動産一括査定のシステムの普及が何よりも注目される点です。

消費者志向でどの不動産会社に頼んだら良いのかわからない、中古不動産流通では特にどの会社が良いのかわからない、不動産会社が多すぎる、不動産会社の営業がしつこいなどの問題点が顕在化してきました。

一括査定サイトもビジネスモデルとして確立しその数も増え混乱期にあると言えます。

不動産会社は大手も準大手も複数のサイトと提携し間口を広げる戦略をとっています。

その混乱から抜け出し提携不動産会社を増やすのではなく逆に少数に絞り込み、量よりも質、しかし最大手3社を含む6社が連合を組み実績もあるならば質とともに実績も証明できるという強みをしめすのがこの、すまいValueのサイトでしょう。

POINT

✔東急リバブルが参加する査定一括サイトはすまいValueだけです

✔査定一括サイトは多数の提携会社数を追求する量的追及型と、数少ない提携会社が重点的に対応する質的追及型に2分化しており、すまいValueは質的追及型です

✔東急リバブル自体で見込み客などのデータを検索できます

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