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更新日 2021.9.26

不動産投資の利回り何%で稼げる?|おすすめの不動産会社2選

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-Smile編集部-
この記事は、Smile編集部が作成した記事です。
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不動産投資を始めるなら誰しもが「成功したい」という気持ちを持っているはずです。

不動産投資を成功させるにためには、いろいろな準備が必要になりますが、利回りを知ることも大事になります。

不動産投資を始めるときに「利回り」という言葉を聞くはずですが、「利回りについてよく分からない」と思う人もいるはずです。

不動産投資で利回りは避けて通れないことなので、利回りの内容はポイントについて紹介していきます。

そもそも不動産投資における利回りって?

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「不動産投資における利回りって何?」と疑問に思う人もおられるはずです。

利回りは投資した金額に対して得られる収益の割合のことになります。

不動産投資の利回りには「表面利回り」と「実質利回り」の2つに分けられます。

「表面利回り」は年間の家賃収入を不動産の購入価格で割ったものになります。

ただ、「表面利回り」は満室を想定した数字となっており、不動産にかかる費用は考慮されていないので、必ず利回り通りの利益が得られるわけではないので注意が必要です。

「実質利回り」は固定資産税や管理費、保険料、修繕費にかかる経費を入れて計算した利回りになります。

具体的な利益を知ることができるので、物件を比較するなら「実質利回り」を見ておくのがいいです。

しかし、「実質利回り」も流動的なものとなっており、不経年劣化や維持費の上昇などで費用が大きくなってきます。

毎年不動産経営をする点で「実質利回り」を正確に算出するのも難しいので、この点がデメリットでもあります。

POINT

✔︎利回りとは投資した金額に対する収益の割合

✔︎利回りは2種類

✔︎満室を想定し経費は考慮されない「表面利回り」

✔︎固定資産税や管理費等の経費を考慮した「実質利回り」

不動産投資の利回りの計算方法

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不動産投資を行う点で利回りを知ることも大事になりますが、大事なのは「どのように計算するのか」という点です。

不動産投資で利回りは毎年変わってくるので、自分で利益を確認するためにも計算方法を知っておくのは大事です。

「表面利回り」と「実質利回り」がありますが、2つの利回りは計算方法が少し違います。

「表面利回り」の場合(年間家賃収入)÷(物価の購入価格)×100=表面利回り%になります。

実質利回りの場合(年間家賃収入−年間の経費)÷(物価の購入価格)×100=実質利回り%になります。

このような計算式を使うことで物件のサイトに記されている家賃収入を算出することができます。

状況によって知りたい利回りは違いがあるはずなので、状況に応じて使い分けるのが良いです

例えば、 トレーディングで不動産の物件を探しているときに、表面利回りから経費を除いた年間収入を知りたい場合は(物件の購入価格)×(表面利回り)=年間家賃収入となるので、利回りから年間の利益などを知ることができます。

利回りの計算方法を知っておくことは不動産投資を知っておく点で大事なことですね。

POINT

✔︎利回りの計算方法

✔︎「表面利回り」の場合(年間家賃収入)÷(物価の購入価格)×100=表面利回り%

✔︎「実質利回り」の場合(年間家賃収入−年間の経費)÷(物価の購入価格)×100=実質利回り%

不動産投資の利回りの相場とは

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不動産投資の利回りは分かっても「大体不動産投資の利回りの相場ってどれくらい?」と疑問に思うかもしれません。

利回りは場所によって平均に違いがありますが、表面利回りを見てみると大都市では、品川区や目黒区、大田区、港区では4.5%ほどが平均的な利回りとなっています。

墨田区や江東区などであれば4.8%ほどが平均的な利回りになっており、大都市の利回りの相場は4.3〜4.8の利回りになります

しかし、地方都市に行けば利回りは変わってきます。

例えば、ワンルームなら仙台で5.9%、さいたまは5.5%、名古屋は5.4%と地方都市の利回りは5%以上です

利回りが地方都市の方が高い理由としては、物価の購入価格が大都市に比べて安いためです。

そのため、大都市と地方都市では利回りに1%ほどの違いがあるため注意しておくことが大事になります。

利回りの相場を知ることも大事ですが「入居者の空室をいかに無くすか」という点が大事なので、利回りだけで無く物件の環境を見ておくようにもしてください。

POINT

✔︎利回りはエリアによって相場が違い 大都市<地方都市

✔︎大都市の利回り相場4.3〜4.8%

✔︎地方都市の利回り相場5%以上

儲かる利回りの目安は何%?

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不動産投資で利益の目安を知るために必要な利回りですが、「何%ほどだと儲かるの?」と疑問に思うかもしれません。

利回りは先ほど紹介したように地方と大都市では利率が違うので、儲かる利回りに違いが生じます。

大都市の場合、物価の購入価格が高いため大きな利回りを期待することはできません。

例えば、2000万円の物件を購入して年間家賃収入が200万円あれば想定利回りは10%になります。

都内の1等地であれば将来的な部分も含めて5%以上の利回りがあれば儲かる目安になります

そのため、2000万円の物件で100万円の年間収入があれば5%になります。

地方の場合は新築で8%以上の利回りで中古の場合は10%以上の利回りがあれば儲かる利回りと言われています。

この利回りを知っているなら儲かる物件を見つけやすくなるかもしれません。

エリアを絞っていくと、さらに件数は減りますが見つけることは可能です。

このように利回りが高い物件を見つけることは可能ですが、利回りと同じく空室率が低いことも大事なので、その点も確認しなければ儲かることは難しいと言えます。

POINT

✔︎儲かる利回りはエリアによって違い、細かな計算が必要

✔︎大都市は将来的な部分も含め5%以上

✔︎地方都市は新築で8%以上、中古物件で10%以上

不動産投資成功のポイントとは

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不動産投資を成功させるためには、3つのポイントがあります。

どのようなポイントを押さえておくことが必要か紹介していきます。

不動産投資を行う点で成功を収めるには実質利回りを向上させる必要があります。

実質利回りは収入を確保するため空室を作らないこと、経費をいかに抑えるかが鍵になります。

空室を作らないようにするためにはメンテナンスをしっかりして設備を保つようにすることも大事であり、外観なども綺麗にしておくと入居者が集まりやすいです。

また、大都市であればセキュリティや防犯カメラが備わっていることも大事であり、アパートやマンションの設備が充実していれば入居者が満室に近くなり、実施利回りも良くなるはずです。

利回りが良くなってもローンの返済比率が追いついていなければ利益をうまく得ることができません。

不動産は大きな買い物になるので、返済をしっかりしていくことができる利益を出すことができるのか、確認しておく必要があります。

例えば、2000万円の不動産を購入して毎月10万円ずつローンを返済していくなら年間120万円の収入が必ず必要であり、6%の表面利回りが必要になります。

ただ、生活がギリギリの返済になると返済が難しくなるかもしれないので、余裕のある計画を立てることが大事です。

 

不動産のセミナーに参加することも大事になります。

不動産のセミナーに参加すれば、今の時代に必要な物件条件や利回りの良い物件情報などもを提供してくれるので新しい情報をたくさん得ることができます。

注意点なども確認できるので、不動産投資の成功により近づくことができます。

POINT

✔︎実質利回りをあげる:空室を減らし経費を抑える

✔︎ローン返済率を把握する:○%の利回りで○年間=返済完了

✔︎不動産セミナーに参加する:最新情報や有益情報、注意点を知る

おすすめの不動産投資会社2選

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おすすめの不動産会社を見つけることで、利回りの良い物件を見つけることができます。

「会社も多くてよく分からないという方もいると思うので、おすすめの会社を2つ紹介していきたいと思います。

プロバティエージェントの概要は以下の通りになっています。

社名 プロバティエージェント株式会社
所在地 〒163-1306 東京都新宿区西新宿6-5-1アイランドタワー6F
設立 38018
資本金 5億5365万円
特徴 入居率99.89%

プロバティエージェントは、高い入居率のある物件を紹介してくれます。

仲介業者と提携して入居者を獲得したり需要の高いエリアに特化して開発していたりするので、物件の入居率は99.89%と高い数字を出しています。

品質の高いマンションを提供しており、顧客度満足度3年連続No1と実績や信頼度は抜群の不動産会社です。

日本財託の概要は以下の通りです。

社名 株式会社日本財託
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2新宿サンエービル9・10F
設立 33147
資本金 8000万円
特徴 満室経営を目指す姿勢

日本財託は満室経営を目指しており、入居率へ強いこだわりを持っています。

賃貸仲介会社に対して独自のインセンティブである「ポイント会員制度」を設けたり、5000社の仲介会社に専用ホームページから情報発信を行うなど、効果的な情報発信を行なっています。

入居率も98%を実現しています。

POINT

✔︎プロバティエージェント株式会社は顧客度満足度3年連続No1

✔︎株式会社日本財託は98%の入居率

まとめ

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不動産投資を行う点で大事になってくるのは利回りであり、特に実質利回りをしっかり計算することが成功の秘訣になります。

利回りは都内であれば5%以上、地方であれば6%ほどを目安にして利回りを求めるようにすべきです。

利回りも大事ですが、入居者を獲得することが1番大事なので、入居者が入りやすそうな物件を選ぶようにする必要もあります。

今回紹介したプロバティエージェント、日本財託から不動産物件を探せば良い物件を選ぶことができると思うので、ぜひ検討してみてください。

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