失敗しない!不動産投資会社と投資物件の選び方
不動産投資物件の種類
不動産投資物件の上手な選び方を解説する前にまず、どんな種類の物件があるかを整理しておきましょう。
ここで一度整理することによって自分がしたい不動産経営に近づけるはずです。

ワンルームマンション(区分マンション)
不動産投資といえばこちらを想像される方が多いのではないでしょうか?
ファミリーマンションや一棟マンションよりも、リスクを低くして運用することができます。
また、リフォーム費用なども低く抑えられ、需要も見込めるので、初めての方でも始めやすいです。
●新築ワンルームマンション
ワンルームマンションの中でも分けるとすれば、主に新築か中古か、と言うところになってきます。
新築は中古と比較すると価格利回りいずれも高いので、その分最初にかかる費用は多くなります。
しかし、新築と言うことで部屋が埋まればその分、収入も中古マンションよりも高くなります。
●中古ワンルームマンション
こちらは、先ほどの新築と逆に初期費用に関しては比較的安いです。
また、最近の傾向として中古でも綺麗な部屋はたくさんあるので、こちらも人気が高まっている傾向にあります。
アパート
土地があるからアパート経営をすると言う方がたまにいらっしゃいますが、その考え方だと失敗する可能性が高いです。
なぜかと言うと、土地があると言うのは地方である場合が多いです。
すると、需要のない地方でアパート経営を行い始めると空室ができ、結果あまり儲からないと言うケースが多いです。
その点、東京など需要が見込める場所でアパート経営をすれば、うまくいく可能性が高いです。
ファミリーマンション
こちらはワンルームに比べて利回りは低くなりますが、家族が住まわれるのでその分入居期間は長くなります。
賃貸需要に関しては、持ち家思考が強いため、低くなっています。
投資物件3種類
✔ワンルームマンション
✔アパート
✔ファミリーマンション
優良な投資物件の選び方のポイント

不動産投資会社の協力があると心強い
ここから、どうしたら優良な物件を見つけることができるのかについて書いていきますが、1番オススメするのは不動産投資会社の協力を得ることです。
やはり一人で物件を探すとなると限界があります。
優良物件と言ってもいろいろな要素があり、それを逃さずに全部チェックするのは至難の技なので、プロの協力は欠かせません。
そこで、あなたに最適の不動産投資会社を発見するサービスを下ページで紹介しているので、是非ご覧ください!
優良な投資物件を立地から選ぶ
●交通の便の良さをチェックする
家族に勤め人や学生がいる場合、交通の便の良さを重要視する人が多くなっています。
最寄り駅やバス停の近くにある駅近物件なら、通勤や通学に便利なので人気も高くなっています。
また、公共交通機関の利用が中心になる、車を持たない世帯にも駅近物件は人気です。
●利便性の高さが人気の理由の一つ
買い物の利便性が高く、公共施設へのアクセスが良いというのも不動産投資物件を見分ける時のポイントとなります。
徒歩で行ける範囲にショッピングセンターや公共施設が揃っていれば、買い物や用事がある時にすぐに行けるので便利です。
また、近くにあると便利なのが夜遅くまで開いているスーパーやコンビニです。
友人が遊びに来た時や夜中にお腹が空いた時など、すぐに買い物に行けるので便利ですし、夜遅く帰宅した時でも周囲が明るいので防犯面でも安心と言えるでしょう。
どのような相手をターゲットにした物件なのかによって、必要な立地条件も変わってきますので、ターゲットに合っている立地条件なのかも確認しなくてはなりません。
優良な投資物件を安全性から選ぶ
女性の一人暮らしや高齢者世帯、小さな子供がいる方が特に重要視するのが、物件周囲の治安の良さや安全性の高さです。
建物のそばに隠れることが出来るような茂みや、大きな木が無く、夜になると街路灯が付いて周囲が明るいのが理想と言えます。
すぐ近くに交番や警察署があるとより安心ですし、24時間営業の店が近くにあると、明るく常に人目があるので不審者や空き巣が近づきにくいので安心です。
もし、小さな子供がいる場合は、物件前の道路の交通量もチェックしておいた方が良いでしょう。
●子育て世代は周辺環境が大事
子育て世代が特に気になるのが周辺環境です。
子育てしやすい環境の条件として、周辺に緑が多く安全に子供を遊ばせることが出来る公園があるという点が挙げられます。
明るく見通しが良く、常に散歩をする人や親子連れなどで賑わっているところがおすすめです。
また、急な病気の時にすぐに見てもらえるようにクリニックが近くにあるというのもポイントとなります。
クリニックは小児科だけでなく、大人も診てもらえるようなところだと、家族みんなのかかりつけ医と出来るので安心です。
優良な不動産投資物件を築年数から選ぶ
新築の不動産投資物件は建物がきれいというだけでなく、耐震性が高いという点でも人気が高くなっています。
特に地震が多い地域の場合は、耐震性の高さを重要視する人が多くなっています。
最新の耐震基準で建てられているため、大きな地震でも簡単に倒壊することが無く、中にいた方がかえって安全という建物がほとんどです。
逆に築年数が古い不動産投資物件の場合、古い耐震基準で建てられていることから、中には大きな地震には耐えられない物件も多いのです。
ただし、築年数が古くても、耐震補強工事が行われていたり、高い耐震性能を持っているなら比較的安心と言えるでしょう。
優良な不動産投資物件をお金の面から選ぶ
●利回り
不動産投資をする上で重要なのは、どのくらいの利回りが期待できるかという点があります。
空室になればお金は入ってきませんし、空室にならずに高い家賃に出来る物件だったとしても、諸経費が高ければ手元に入ってくるお金が少なくなりますので、利回りがいいとは言えません。
利回りの考え方としては、ランニングコストをのぞいた手元に残る金額を考えなくてはなりませんので、月々必要になる諸経費の事も考えておくといいでしょう。
諸経費としては、管理費や修繕積立金などが代表的なものと言えます。
●修繕積立金
修繕積立金の金額も毎月重要になるポイントですので、確認をしておく必要があります。
建物が劣化してくれば大規模な修繕をしていくようになりますので、その時のための修繕金を月々積み立てていくようになりますが、金額が低ければ毎月の支払いは楽と考えてしまいます。
しかし、修繕積立金の金額が低いという事は、これから先、値上げをされる可能性があると考えておきましょう。
少ない金額で積み立てたとしても、必要な修繕金を貯められなければ修繕をすることが出来ませんので、将来的には値上げをされてしまうケースが多くなっています。
最初は少額だから諸経費が少なくすむと考えていても、そこから値上げをされれば諸経費が増える事になります。
優良な不動産投資物件を空室状況から選ぶ
建物内に空室が多ければ、建物自体が人気がない可能性がありますので、不動産投資をしても借り手がいない可能性が出てきます。
なぜ空室になっているのかの理由によっては、他の空室同様に借り手がつかなくなってもいけませんので、空室になっている原因を探っておくのが無難です。
一時的な空室であればいいですが、何年もそのような状態が続いているような建物の場合は、大きな問題点が隠されている可能性があります。
✔何よりもまず利便性が大事
✔空室を作らないことも基本だが最重要
✔利回りや修繕積立金などお金に関することもポイント
不動産投資物件の探し方

不動産投資において最も重要な要素が物件探しです。
証券投資などとは違って投資対象を都度購入したり、手放したりすることは容易にできません。
基本的には家賃収入などの収益を上げることを前提として、新たな物件の買い換えや買い増しなどの選択肢がでてきます。
そのため、最初に購入したものが悪ければ費用の回収だけで長い年月を要する可能性があり、運用の時間的コストを考えればマイナスに働くこともあるのです。
条件が悪いと収益率を改善することは非常に難しく、将来設計の出鼻をくじかれることにもなりかねません。
しかし、逆に考えれば最初のスタートさえスムーズにできれば、比較的プラン通りに利益を得やすい投資とも言えます。
物件の探す手段を把握する
不動産投資での重要視される立地や入居者を想定することを理解した上で、実際に物件を探していきます。
現在ではインターネットの普及や法律の改正の影響から様々な方法で不動産を取得することが可能になってきました。
選択肢が広ければ広いほど、良い物件に巡り会える機会が増えます。
ただし、前提としてそれぞれのメリットやデメリットを把握しておくことも大事です。
探し方は大きく分けると自分で探すか、依頼して探してもらうかになります。
どちらが優れているかを考えるよりも、適材適所でどちらも上手く活用することで効率アップに繋がります。
●ポータルサイトで探す方法
自分で探す方法の最も身近な手段が不動産会社のポータルサイトを利用することです。
通常の検索エンジンが幅広いキーワードに対応しているのに対して、不動産のポータルサイトは投資物件に絞った検索が可能です。
また、ポータルサイト自体も投資に特化したサイトと総合系サイトの2種類に分けられます。
投資物件に特化した専業系のものだと、希望条件の指定方法やニッチな市場を取り扱っているなど専門性に富んだサービスが魅力です。
総合系のポータルサイトでは投資物件のみを扱っているわけではありませんが、賃貸経営に関する情報や人気の間取りなどが掲載されているため、有益な情報を得ることができます。
●オークション形式に参加する
不動産は国税庁主催のオークションや銀行等の債権者が債権回収のために物件を競売にかけている場合があります。
ただし、競売は必ずしも競り勝てるわけではなく、きちんとした知識がある上で参加することが大切です。
以前は格安価格で落札できることもありましたが、現在では妥当な価格、もしくは高騰することも珍しくありません。
競売物件を購入する際には、権利関係や瑕疵の有無の確認、証拠金として現金が必要と言った点をクリアする必要があります。
資金力と物件を見極める力に自信を付けた上で参加するのが賢明だと言えるでしょう。
●不動産会社の紹介を活用する
初心者の方や自分自身で探す時間の確保が難しい方は、不動産会社に紹介してもらうように依頼する方法もあります。
不動産会社から紹介してもらう方法には、仲介と売主の2つの側面があります。
仲介はその名の通り、不動産会社が契約成立のための仲立ちをしてくれる方法です。
当然ながら仲介手数料を支払う必要があります。
売主は不動産会社が契約の取引を行う相手となります。
この場合は仲介するわけではありませんので、手数料も必要ありません。
さらに、不動産会社から購入すると瑕疵担保責任が最低2年定められるため、買主としては安心できます。
ただ、不動産投資会社によって扱っている不動産の違いや、購入後のサービスの違いがあるので、自分に合った不動産投資会社を選びましょう。
下ページであなたに最適な不動産投資会社を探すことのできるサービスを紹介しているので気になる方は是非ご覧ください。
✔ポータルサイトで物件を探す
✔オークションに資金力と見極め力を鍛えた上で参加する
✔不動産会社の紹介を活用する
不動産投資物件の買い方

ローンの活用が可能
投資用の不動産を購入しようと考えている場合、住宅ローンは利用できないと考えている方も多くいるかもしれません。
ですが実際にはそのようなことはなく、マイホームを購入するときと同様にローンを利用することが可能です。
ここでポイントになるのが、どのような条件でローンを組むことができるのかという点です。
少しでも良い形でお金を借りられるように工夫することも忘れてはいけません。
●投資用ローンを把握する
当たり前のことですが、投資用の物件を購入するためにはある程度の資金が必要です。
例えば都内で中古のワンルームを購入する場合でも、1000万円ほどの費用が必要です。
そのため実際に不動産を所有して賃貸で貸し出したいと考えていても、購入するための資金が足りないという方も多くいるでしょう。
そこで注目するべきポイントになるのが、投資用ローンを利用してお金を借りるという選択肢です。
お金を借りられるというだけの点で理解するのではなく、どのような条件で利用できるのかという点も含めて把握することが大切です。
●マイホームのローンと区別する
不動産を購入するのであれば、マイホームを買うためのローンと投資物件向けの融資は同じと考えている方も多くいるでしょう。
ですが2つのローンには、いくつかの違いが存在しています。
違いを把握せずに不動産を購入すると、後悔する可能性もあるので注意が必要です。
2つのローンを比較してみると、マイホームのための融資のほうがお金を借りるための審査基準が低くなっています。
マイホームなら自己所有物件になるため、銀行側から見ると貸し倒れのリスクが低いのです。
また投資用のローンのほうが、金利が高いという特徴もあげられます。
●金利を把握しよう
一般的なマイホームのための住宅ローンであれば、変動金利の条件次第では1%を切ることもあります。
一方で投資用のローンであれば、2~7%の金利というケースが多くなっています。
マイホームであればローンを返済している方が住んでいるため、返済が滞るリスクが低いのです。
一方で投資用の物件であれば、事業目的でお金を借りることになります。
そのためマイホーム向けのローンより返済が滞るリスクが高いと判断され、金利も高めです。
金利が高いと、返済時の負担も大きくなります。
無理なく返済ができるのかという点を踏まえたうえで、お金を借りるか検討することも忘れないようにしましょう。
不動産投資物件を買うために
実際に不動産投資を始めようと考えているのであれば、状況を整理することが最初の一歩です。
最初に投資するための不動産を購入する必要がありますが、どのような物件を選ぶのかがポイントの1つです。
購入する物件の選択次第では、思うような収益が得られない可能性もあります。
収益が得られないと、ローンの返済も滞ってしまいます。
買う前に無理なく返済ができるのかという点を踏まえたうえで、計画を進めていくことも忘れてはいけません。
●借りるための条件を知る
実際にローンを組んで不動産を購入する場合には、どのような点に注意したらいいのでしょうか。
そのポイントの1つとなるのが、ローンを組むために必要な条件です。
ローンは誰でも無条件で組めるものではなく、申し込みをした後に審査が行われます。
無事に審査を通過することができれば、お金を借りることが可能です。
審査の基準は、利用する金融機関などによっても異なります。
一般的な条件には、年収が500万円以上で勤続年数が3年以上などの点があげられます。
過去の借入状況なども審査基準に関わっているので、カードローンなどを利用したことがある方は注意が必要です。
●利用できる金融機関
不動産投資のためにローンを組む場合のポイントになるのが、利用する金融機関を選ぶことです。
利用するなら大手都市銀行のほうがいいと考える方もいるでしょう。
ですが都市銀行の場合、投資用物件向けのローンは積極的に行われてないケースが多くなっています。
投資用物件向けに積極的な金融機関の候補となるのが、ノンバンクです。
ノンバンクは貯蓄向けには利用できない、融資専門の金融機関です。
金融機関ごとの特徴や金利を踏まえたうえで、ローンについて検討するようにしましょう。
●返済計画まで考えること
不動産を購入することを考えていると、投資を始めることだけにしか興味がないという方も多くいます。
ですが目先のことだけを考えるのではなく、ローンを利用するなら返済のことまで踏まえて考えていくことが大切です。
具体的に返済までどのくらいかかるのかという点やリスクに関する内容を調べて、無理なく借りたお金を返していけるようにしましょう。
ローンを上手に活用することで上手に物件を購入することにつながります。
購入したら、スムーズに不動産の経営につなげて返済のための資金を確保するようにしましょう。
✔投資用ローンを金利を含めて確認する
✔投資用ローンだと2~7%の金利になる
✔しっかりと返済計画まで立てること
あなたに最適の不動産投資会社を紹介するサービス

不動産投資を始めるときに良い物件を手に入れられるかどうかは、どこの不動産投資会社を選ぶかで決まってきます。
不動産投資を始めるとなると、不動産投資会社はこれからずっと付き合っていくものとなります。
自分が納得できて、安心して不動産の管理を任せられるような会社を選ぶことが重要です。
ただ、世の中に不動産投資会社はたくさんあるため、「どのような不動産投資をしたいのか」、「どの地域で不動産投資をするのか」など様々な要素によって、あなたにおすすめの不動産投資会社は変わってきます。
そこで紹介するのが、当サイトSmileの運営している不動産投資会社一括請求サービスです。
このサービスでは、いくつかの質問に回答していただくと、あなたにおすすめの不動産投資会社を複数紹介します。
また、その不動産投資会社への一括資料請求、セミナー予約、個別相談予約などを無料で行うことができるので、いろいろ経験した上で自分に最適な不動産投資会社をお選びください。
簡単に始めることができるので、「いろいろな不動産投資会社をみてみたい」という方は是非、下のボタンから始めて見てください!
良物件を取り扱っている不動産投資会社はこちら!
不動産投資会社選びに役立つおすすめサービス3選
不動産投資会社や物件を1社だけで決めてしまうと、条件が妥当かどうか判断できません。ここでは、会社選び・物件選びを第三者の視点で支援するサービスを紹介します。
1ウェルスコーチ
コンシェルジュとの面談を通じて、厳選審査済みのアドバイザーを紹介してもらえるサービスです。FP監修のライフプランシミュレーションも無料で利用できます。
ウェルスコーチは、2006年設立の株式会社オズビジョンが運営する不動産投資アドバイザー紹介サービスです。同社は600万人以上の会員を抱えるポイントモール「ハピタス」を長年運営しており、その顧客体験のノウハウを活かして展開しています。主な対象は20代〜40代で老後資金不足への対策を検討している方で、FP監修のライフプランシミュレーションにもとづいた資産運用アドバイザーの紹介を行っています。
基本情報
| サービス種別 | 不動産投資(アドバイザー紹介サービス) |
|---|---|
| 主なサービス | FP監修のライフプランシミュレーション、不動産投資アドバイザーの紹介、無料セミナー |
| 対象者 | 老後資金不足への対策を検討する20代〜40代の個人 |
| 対応エリア | 原則全国対応(一部地域は対応できない場合あり) |
| 運営会社 | 株式会社オズビジョン |
特徴
POINT1FP監修のライフプランシミュレーションから始める
ウェルスコーチでは、いきなり物件やアドバイザーを紹介するのではなく、FP監修のライフプランシミュレーションから始まります。公式サイトでは家賃相場8.5万円での試算例なども提示されており、老後資金として実際にどの程度の不足が見込まれるかを可視化したうえで、不動産投資という選択肢が自分に合っているかを検討できる流れです。
POINT2専属コンシェルジュが間に入る仕組み
相談を予約すると、まず専属コンシェルジュから連絡が来て、その後に不動産投資アドバイザーへの相談へとつながる2段階の仕組みです。いきなり営業担当者と直接やり取りするのではなく、コンシェルジュが希望や状況を整理したうえでアドバイザーにつなぐため、ミスマッチを減らせる可能性があります。
POINT3厳選審査済みアドバイザーの紹介
公式サイトのFAQでは、「厳選審査済みのアドバイザー」を紹介するとされています。すべてのアドバイザーを無条件に紹介するのではなく、一定の基準を満たした担当者に絞って紹介する方針を掲げている点は、初めて相談する方にとって安心材料の一つです。
こんな人におすすめ
- 老後資金の不足額をまず可視化したい方
- いきなり営業担当者と直接話すのに抵抗がある方
- ハピタスなどオズビジョンのサービスを普段利用している方
利用前に確認したい点
- 最低投資額・想定利回りなど具体的な投資条件は公式サイトに一律の記載がない
- 一部地域では対応できない場合がある
料金・費用
- ライフプランシミュレーション無料
- コンシェルジュ・アドバイザーへの相談無料
- 物件購入費用紹介先のアドバイザー・不動産投資会社により異なる(個別見積もり)
2トウシェル
複数の不動産投資会社の中から、自分に合った会社をマッチングしてくれるサービスです。会社選びに迷っている初心者でも、何度でも無料で相談できます。
トウシェルは、2003年設立のパワープランニング株式会社が運営する不動産投資相談のマッチングサービスです。特定の不動産投資会社に所属せず、複数の不動産投資会社の中から利用者の状況に合ったアドバイザー(プランナー)を紹介する仕組みを採用しています。公式サイトでは「業界のしがらみがなく、本当に個人に合った不動産投資会社を紹介する」ことを掲げています。
基本情報
| サービス種別 | 不動産投資(不動産投資会社の紹介・マッチング) |
|---|---|
| 主なサービス | 不動産投資アドバイザーの紹介、資産運用プランの提案 |
| 対象物件 | マンション投資を中心とした不動産投資 |
| 対応エリア | 原則全国対応(アドバイザーが近くにいない地域では対応できない場合あり) |
| 運営会社 | パワープランニング株式会社 |
特徴
POINT1複数の不動産投資会社からマッチングしてもらえる
トウシェルは、特定の1社に固定した営業ではなく、利用者の状況・希望に合わせて複数の不動産投資会社の中からアドバイザーを紹介する仕組みです。公式サイトでは「業界のしがらみがない」立場を強調しており、1社だけの提案に偏らず比較検討したい方に向いています。ただし、紹介元は登録している不動産投資会社に限られる点は理解しておきましょう。
POINT2投資初心者への丁寧な対応
公式サイトのFAQでは、「不動産投資の知識が全くなくても大丈夫」とされ、利用者の90%以上が初心者であるとの記載があります(自社調べ)。基礎知識がない段階からでも相談しやすい設計になっており、初めて不動産投資を検討する方にとって参入障壁が低いサービスといえます。
POINT3何度でも無料で相談できる
相談は「相談するだけでOK!何度でも完全無料!」と案内されています。1回の相談で判断を迫られるのではなく、納得いくまで複数回相談できる点は、慎重に検討したい方にとって安心材料です。相談時間は10:00〜20:00の間で2時間程度が目安とされています。
こんな人におすすめ
- 不動産投資の知識が全くない初心者の方
- 複数社の中から自分に合った提案を受けたい方
- じっくり何度も相談しながら検討したい方
利用前に確認したい点
- 紹介される不動産投資会社の具体的な社数は公式サイトに記載がない
- アドバイザーの地域によっては対応できない場合がある
料金・費用
- マッチング・相談無料(何度でも)
- 物件購入費用紹介先の不動産投資会社により異なる(個別見積もり)
3みんなのワンルーム投資
物件を販売しない第三者的な立場の不動産投資ポータルです。割高診断機能で、検討中の物件価格が妥当かどうかを確認できます。
みんなのワンルーム投資は、2024年12月設立のRPG LLCが運営する不動産投資セカンドオピニオン事業のサービスです。同社は物件の販売を行う不動産会社ではなく、「不動産投資セカンドオピニオン事業」を掲げ、すでに提案を受けている物件や検討中の物件について中立的な立場からアドバイスを受けられる点が特徴です。宅地建物取引士による監修のもと、物件情報・不動産会社の評判・割高診断機能などを無料で提供しています。
基本情報
| サービス種別 | 不動産投資(セカンドオピニオン・情報ポータル) |
|---|---|
| 主なサービス | ワンルームマンション投資の物件情報・口コミ提供、不動産会社の評判、割高診断、無料相談 |
| 対象物件 | ワンルームマンション(中古物件が中心) |
| 対応エリア | 全国(東京23区、神奈川、埼玉、千葉、大阪、福岡など) |
| 運営会社 | RPG LLC |
特徴
POINT1物件を売らない第三者だからこそのセカンドオピニオン
不動産投資の相談窓口の多くは、最終的に自社物件の販売を目的としています。みんなのワンルーム投資は「売る・持つ・買うを、売らない第三者へ」というコンセプトを掲げ、すでに他社から提案を受けている物件について、販売目的を持たない立場からセカンドオピニオンを得られる点が大きな特徴です。
POINT2割高診断で価格の妥当性を確認できる
公式サイトには「割高物件診断」という機能があり、検討中の物件が周辺相場と比べて割高でないかを確認できるとされています。不動産投資、特にワンルームマンション投資では相場より高い価格で提案されるケースも指摘されており、契約前に価格の妥当性を確認する手段として活用できます。
POINT3不動産会社の評判・口コミの閲覧
物件だけでなく、提案してきた不動産会社の評判・口コミを確認できる機能も提供されています。すでに営業を受けている会社について、他の投資家の評価を事前に確認したい方にとって参考情報となります。
こんな人におすすめ
- すでに不動産会社から物件を提案されており、妥当性を確認したい方
- 営業目的でない中立的な意見を聞きたい方
- 提案してきた不動産会社の評判を確認したい方
利用前に確認したい点
- 運営会社の設立は2024年12月と新しく、実績はまだ蓄積途中
- 診断結果の具体的な算出方法は公式サイトに詳細な記載がない
料金・費用
- 物件検索・物件ページ閲覧無料
- 割高診断無料
- 専門家への相談無料
※料金・サービス内容は記事作成時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
Smile編集部の調査方針
Smile編集部は、各不動産会社の公式情報・利用者の口コミ・実績比較をもとに、中立的な立場でコンテンツを作成しています。記事内の評価は編集部独自の調査基準に基づいており、広告掲載の有無にかかわらず客観的な情報提供を心がけています。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。


