アパート経営で必要な費用はいくら?初期費用から経営費用まで解説!
アパート経営を始めようとするときに、初期費用がどれくらいかかるのかよくわからないという人も多いと思います。
初期費用と一言で言っても、内訳には様々な種類の費用があります。
この記事では、アパート経営を始めるときにかかる基本的な初期費用をまとめています。
意外に知られていないような費用もあるので、アパート経営をしたいと考えている方は是非一読ください。
アパートの初期費用は土地の有無で異なる

アパート経営を始める際にどれだけ費用がかかるのかは、自分で持っている土地にアパートを建設するのか、既存のアパートを購入するのかで変わってきます。
ここでは、アパート物件の購入する際の費用を上記の二通りの方法で紹介します。
アパート物件購入の方法による費用の違い
自分の所有している土地に、アパートを建設する場合には、すでにその時点で土地は用意されています。
金融機関もその土地と建てる建物を担保にとってローンを組みます。
この場合には土地が頭金代わりになりますから、建物代金だけを借りることになります。
つまりフルローンで貸してくれることもあります。
この場合には初期費用がかなり抑えられるというメリットがあります。
しかし土地から購入をして、アパート経営をスタートする場合には、土地代と建物代の両方を、金融機関から借りなければなりません。
ですからその購入するアパートの2から3割程度の頭金を入れるように、金融機関から求められることが多いです。
また、土地を持っていない場合だとかかってくる不動産取得税なども、勿論元々持っていれば払う必要はないです。
アパートを建設する場合は注意
アパートを建設する場合には、どのようなアパートを建てるのかを考えなくてはいけません。
この記事では、アパート建設について深く掘り下げることはしませんが、主に次の3つのことを考慮すべきと言われています。
- 木材で建設するのか、鉄筋コンクリートで作るのか
- 一人暮らし向けなのか、家族向けなのか
- 建設は地元の工務店に頼むべきか、大手に頼むべきか
これらの要素を考えて建設すれば、自分が納得できる物件を手に入れ流ことができ流でしょう。
アパート経営にかかる初期費用の種類

ここでは、アパート経営を始める際の物件購入費以外の初期費用の種類についてまとめています。
種類が多いので、このような費用もかかるということを知っておいてください。
アパート経営にかかる初期費用
●大きな費用になる仲介手数
初期費用の中で大きな金額になってくるのが、仲介手数料です。
この費用は、アパートを購入するときに不動産仲介会社に支払う費用です。
仲介手数料の主な計算方法は以下の通りです。
仲介手数料 = 物件価格 × 3% + 6万円
こちらは、不動産仲介会社との交渉で値引きできる場合もあるので相談してみましょう。
●気をつけなければいけない印紙税
印紙税とは、不動産売買契約書や建物建築請負契約書、領収書などの課税文書のときに課税される国税です。
不動産売買誓約書の場合、
記載金額5,000万円以下の場合:1万円
記載金額5,000万〜1億の場合:3万円
記載金額1億〜の場合:6万円
となります。
気をつけなければいけないのが、貼り付け忘れるとその額の3倍になってしまうことです。
●登録免許税
アパートを購入した際は、登記や登録をしなければいけません。
そして、これらを行う際には「登録免許税」がかかってきます。
登録免許税は以下の計算で求めることができます。
登録免許税 = 固定資産税評価額 × 税率
また、登記する際は基本的に司法書士に頼みます。
そのため、司法書士報酬を支払う必要があることも覚えておいてください。
●建築確認申請等手数料
建築確認申請は、建物の建築の時に都道府県や市に提出が義務づけられている書類です。
こちらは設計費用に含まれていることが多く、別途で払う必要はありません。
●ローン事務手数料・保証料
これはローンを組んだときに発生する費用です。
金融機関によっても異なりますが、一般的に借入額の1〜3%と言われています。
●不動産取得税
これは購入後すぐにかかってくる費用ではなく、市区町村から請求されるもので、通常、半年〜1年半後に請求される費用です。
これは以下のように計算することができます。
不動産取得税 = 固定資産税評価額 × 税率(4%)
忘れた頃にやってくる請求なので、手元にある程度キャッシュを残しておくことが大切です。
●いざと言う時に!火災保険料・地震保険
火災保険は10年契約でおよそ50万円前後と言う費用感になります。
やはり不動産に災害はつきものなので火災保険も地震保険にも加入しておくのが得策でしょう。
特に日本は地震大国と言われているので間違いなく入っておいたほうがいいです。
アパート経営開始後すぐにかかる費用

アパート経営を始める時には、細かい費用がかかります。
この費用はあまり知られていないものもありますので、いざ始めるとなった時に慌てないように注意して、準備しておきましょう。
アパート経営には細かい費用がたくさん掛かる
アパート経営を始める時に必要な費用は他にもあります。
それは金融機関からローンを借りる時にも費用が必要になるのです。
それは融資手数料や登記費用、印紙税などがそれにあたります。
これらの費用を合わせても、数十万円は手元に用意しておいてから始める方が良いでしょう。
他にもローンを借りる時に金融機関に行くための交通費や、登記のために法務局を訪れるための費用など、細かいものを上げると沢山あります。
購入したアパートにインターネットを導入する場合
アパートを購入したところ、そこにインターネットが通っていない場合には、新オーナーの判断で通すことも可能です。
そのような出費も考えておきましょう。
インターネットが通っていないと、アパートの空室率が上がってしまう可能性があります。
その為の費用も前もってためておきましょう。
他にも修繕が必要になることがある
新築でアパートを建てたり、購入した場合にはかからない費用でも、中古で購入した場合にはかかるものもあります。
それは事実上の修繕費のことです。
購入した中古アパートがかなり古いものであったとして、さらに水回りなどの修繕が、前オーナーによって行われていない場合などは、その費用も考えておかなくてはならないのです。
それは規模にもよりますが数百万円単位になることもあります。
中古のアパートを購入するときには、その物件はきちんと修繕が行われていたのかを、きちんと判断してから購入に踏み切る方が良いでしょう。
そうしないと必要以上のお金が出て行ってしまう恐れがあるからです。
アパート経営を始めてからの費用も考えてためておこう
アパート経営をスタートするにあたって、頭金以外にも細かい費用がたくさん掛かると述べました。
しかしアパート経営は始めてからも費用が掛かるのです。
それは修繕積立金であったり、保険料などの維持費のことです。
それ以外にも固定資産税などの税金の支払いもあります。
このような費用はすべて家賃収入からねん出しますので、家賃は無駄遣いできません。
ですからアパート経営を始める前から無駄遣いをしないような癖をつけておきましょう。
そうすれば頭金も諸費用も、比較的速くためることが出来るでしょう。
✔アパート経営には細かい費用がかかるため数十万円くらい手元にある方が良い
✔アパート経営で修繕費が必要になることがある
✔アパート経営を始めてからも細かい費用がかかる
アパート経営の初期費用に必要な最低限の資金はいくらか

ここまで見てきたように、アパート経営にかかる初期費用はいろいろな種類があり、金額もそれなりにします。
一般的には、アパート購入費の1割程度のキャッシュがあれば良いとされていますが、もしもの時のために2〜3割あると安心できます。
つまり、中古アパートのおおよその相場である5,000万円が物件購入にかかったとすると、少なくとも5,500万円が必要になるということです。
ここでは、アパート経営のための初期費用をどう準備するかについて紹介します。
頭金のためにまず貯金をすることが大事
頭金をためるのは大変なイメージがありますが、会社員の人であれば、毎月給料の何割かを必ず貯金に回して、貯めるという方法もあります。
この方法ならアパートの頭金となる、数百万円を数年でためることが出来ます。
アパートを購入するときには全額自己資金で購入しない限りは、金融機関からの借入金を使うことになります。
しかし金融機関も購入したり建設したりするアパートの資金を、全額貸してくれるわけではありません。
資金が足りない場合はローン
もし、アパート経営を始めようと思った段階で頭金が足りていなかったらローンを組みましょう。
不動産投資になるので、名目は収益が目的の事業投資ローンになります。
また、土地を持っている段階から始められるのであれば、自己資金0円から始められるフルローンを組むことができます。
しかし、フルローンは土地が頭金となることで借り入れができ、なおかつ年収が400万円以上ないとできないですので注意してください。
目安で少なくても新築アパートの場合は購入価格の約10%、中古の場合は約20%持っていると安心できるでしょう。
アパートの経営方法

この記事を見られている方は、アパート経営を始めようと考えている方が多いと思いますが、まずはアパート経営の方法を整理していきましょう。
3種類あるので、ここでどの方法が自分に合っているのかを決めるのが大事です。
自分でアパートを管理する
もしかしたらこの方法しか思い浮かばないと言う方がいるのではないでしょうか?
メリットとしては、勿論全部自分で管理を行うため管理費用がかからないことです。
しかし、その逆にアパート一棟分を全て自分で管理するため労力が多くかかります。
頭を悩ませる問題の中には、住居者同士のトラブルや清掃などがあります。
管理会社に任せる
多くの方はこちらの手段で管理している方が多いようです。
メリットは全ての管理を任せられることになります。
デメリットとしては、やはり費用がかかってしまうことです。
手数料に関しては、賃貸の何%と決めるのが普通で、相場は5%ほどになります。
具体的に行ってくれる内容としては、入居募集・家賃回収・清掃・退去時の手続きや入居審査業務など多岐に渡ります。
費用対効果の高さを考えれば、管理会社に任せた方がいいと言えるでしょう。
サブリース契約をする
この方法は、不動産管理会社に管理だけでなく自分の所有している部屋を全て借り上げてもらうことです。
この方法により、入居率に関わらず一定額の家賃収入を手にすることができます。
逆にデメリットとしては家賃収入が本来よりも少なくなってしまうことです。
運用に自信のある人は、サブリースでは無い方がいいと思いますが、アパート経営が初めてと言う方には向いている運用方法でしょう。
✔自分で管理をするのは費用削減になるが、労力がいる
✔管理会社に任せると賃貸の何%かは持っていかれるが費用対効果は高い
✔サブリース契約はアパート経営の初心者に向いている
信頼できる不動産投資会社を見つけることが重要

上記のようにアパート経営には細かな費用がたくさんかかります。
こういった金額まで見積もってアパート経営を開始するには、プロである不動産投資会社の協力が必要不可欠です。
不動産投資会社には様々な種類があり、親身になって不動産投資のやり方について細かいところまで相談に乗ってくれる不動産投資会社も多数あります。
そこで紹介するのが、当サイトSmileが運営している不動産投資会社一括問い合わせサービスです。
このサービスは、「どのような不動産投資をしたいのか」や「どの地域で不動産投資を始めたいのか」などによって、あなたに最適の不動産投資会社を複数紹介させていただきます。
また同時に、一括資料請求やセミナーの予約もできるので、実際にそれらを体験して、あなたに合った不動産投資会社を見つけてください。
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アパート経営の費用を比較できるおすすめサービス3選
アパート経営の初期費用は、建築会社やプランによって大きく変わります。ここでは、複数社のプランと見積もりを比較できるサービスを紹介します。
1ビルドリ
1回の入力で複数社のアパート経営プランを請求できるサービスです。建築費や収支計画を比べて、初期費用の妥当性を確認できます。
ビルドリは、東京都新宿区に本社を置く株式会社エイムプレイスが運営する土地活用コンシェルジュサービスです。「日本屈指のハウスメーカー&不動産会社をご紹介する」ことをコンセプトに、土地の所在地や活用目的をフォームに入力するだけで、条件に合った複数社へまとめてプラン請求ができます。公式サイトでは土地活用実績235,990件(2022年2月1日時点の累計)、オーナー利用者数128,900名という数値が公開されており、相続税対策や所得税対策など目的別の活用相談にも対応しています。
基本情報
| サービス種別 | 土地活用プランの一括請求 |
|---|---|
| 主なサービス | アパート・マンション・駐車場経営など、土地活用プランの比較・一括資料請求 |
| 対象者 | 土地を所有しているオーナー、土地を探して活用を検討している方(土地未所有でも利用可) |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 運営会社 | 株式会社エイムプレイス |
特徴
POINT11回のフォーム入力で複数社に一括請求できる
ビルドリは、土地の所在地・敷地面積・活用目的・希望する活用方法などをフォームに入力すると、条件に合う複数の企業へまとめてプラン請求ができるサービスです。会社ごとに個別の問い合わせをする手間を省ける点がメリットで、複数社のプランを横並びで比較検討しやすくなります。
POINT2土地を所有していない人でも申し込める
公式サイトの申し込みフォームは「土地を所有している方」と「土地を所有していない方」に分かれており、これから土地探しから土地活用を検討したい人も利用できます。相続予定の土地がある方や、投資用に土地の取得から検討したい方にも対応する窓口です。ただし所有地の有無で案内される内容が異なるため、該当するフォームから申し込みましょう。
POINT3大手ハウスメーカーから地域密着企業まで幅広く提携
公式サイトでは「日本屈指のハウスメーカー&不動産会社」との提携をうたっており、全国展開する大手企業だけでなく、エリアの相場や賃貸需要に詳しい地域密着型の企業も含まれるとされています。
こんな人におすすめ
- 相続や遊休地の活用方法を複数社に相談したい方
- アパート・マンション・駐車場など活用方法から比較検討したい方
- これから土地探しから土地活用を検討したい方
利用前に確認したい点
- 入力した個人情報が請求先の複数企業へ共有される
- 紹介される会社数・企業名は土地の条件によって変わり、事前に選べない
料金・費用
- プラン請求・資料請求無料
- 相談・ヒアリング無料
- 実際の建築・管理委託費用依頼する企業・プランにより異なる(個別見積もり)
2タウンライフ土地活用
120社以上から土地活用プランを一括で請求できます。建築費・活用施設の導入費用を複数社で比較したい方に向いています。
タウンライフ土地活用は、東京都新宿区に本社を置くタウンライフ株式会社が運営する土地活用の一括比較サービスです。アパート・マンション経営をはじめとした複数の活用方法について、120社以上の登録企業から提案プランを比較できます。フォーム入力は3分程度で完了し、初心者から検討している方まで幅広く利用できる設計です。
基本情報
| サービス種別 | 土地活用プランの一括比較・請求 |
|---|---|
| 主なサービス | 土地活用プランの一括請求、複数社比較 |
| 対象物件 | 全国の土地(空き家・空き地・相続予定地を含む) |
| 対応エリア | 全国 |
| 運営会社 | タウンライフ株式会社 |
特徴
POINT1120社以上の登録企業から比較できる
公式サイトによると120社以上の優良企業が登録されており、業界最大級の加盟社数をうたっています。アパート・マンション経営から駐車場、店舗活用まで、会社によって得意な活用方法が異なるため、選択肢が多いほど土地の条件に合った提案を受けられる可能性が高まります。
POINT2相続予定の土地でも事前に相談できる
タウンライフ土地活用は「土地を現在所有している方」だけでなく、「相続などで今後所有予定の方」も対象としています。相続が発生する前の段階から活用方法を検討しておきたい方にとって、早めに情報収集を始められる点はメリットです。
POINT3複数社比較による収益差の事例
公式サイトでは、複数社を比較したことで月40万円の家賃収入を得られた事例や、2社で約1,500万円の収益差が生じた事例が紹介されています。これらはあくまで個別の利用者事例であり、すべてのケースで同様の結果が保証されるわけではありませんが、1社だけの提案で即決せず複数社を比較することの重要性を示す参考情報といえます。
こんな人におすすめ
- 土地活用の方法を複数社比較して検討したい方
- 相続予定の土地の活用方法を事前に調べておきたい方
- 初めて土地活用を検討する方
利用前に確認したい点
- 依頼した会社数だけ提案・連絡が届く
- 収益事例(1,500万円の差など)はあくまで個別ケース
料金・費用
- 一括プラン請求無料
- 建築費・活用施設の導入費用依頼するハウスメーカー・不動産会社により異なる(個別見積もり)
3賃貸の窓口
アパート経営では、建築費だけでなく管理委託費などのランニングコストも重要です。賃貸管理会社を一括で比較し、管理費用やサービス内容を比べられます。
賃貸の窓口は、2023年10月設立の株式会社トライスピードが運営する賃貸管理会社の一括査定サイトです。物件情報を入力すると、システムが最適な管理会社を最大6社選定し、各社から賃料査定を受け取って比較できる仕組みです。転勤や住み替えで自宅を貸したい方、相続した空き家を賃貸に出したい方、すでに空室状態の物件を持つオーナーなど、賃貸管理会社を探しているさまざまな方を対象としています。
基本情報
| サービス種別 | 賃貸管理会社の一括比較 |
|---|---|
| 主なサービス | 賃貸管理会社の一括査定・比較、賃料査定 |
| 対象物件 | 分譲マンション、一戸建て、一棟アパート・マンション |
| 対応エリア | 全国(東京都・大阪府・神奈川県などの事例掲載あり) |
| 運営会社 | 株式会社トライスピード |
特徴
POINT1複数社の賃料査定を比較して貸し出し条件を見直せる
賃貸管理会社によって、提示される想定賃料や管理方針は異なります。賃貸の窓口は最大6社から賃料査定を受け取り比較できる仕組みを採用しており、1社だけに相談した場合よりも高い賃料で貸し出せる可能性を探れる点が特徴です。ただし、実際の成約賃料は市場動向や物件条件によって変動します。
POINT2査定のみの利用も可能
公式サイトのFAQによると、査定だけの利用も可能とされています。「まだ賃貸に出すか迷っているが、相場だけ知りたい」という検討初期の段階でも気軽に利用できる設計です。
POINT3住宅ローン残債がある物件や短期賃貸にも対応
転勤などで一時的に自宅を離れる場合、住宅ローンが残っている状態での賃貸や、将来的な帰任を見据えた短期賃貸契約への対応も相談できるとされています。公式サイトのFAQでは、入居まで3〜4週間程度が目安と案内されており、比較的短期間での賃貸開始を検討している方にも参考になります。
こんな人におすすめ
- 転勤・住み替えで自宅を賃貸に出したい方
- 複数の管理会社の賃料査定を比較したい方
- まだ賃貸に出すか迷っており、相場だけ知りたい方
利用前に確認したい点
- 依頼した会社数だけ連絡・査定結果への対応が発生する
- 実際の管理手数料・契約条件は管理会社ごとに異なる
料金・費用
- 一括査定・比較無料
- 賃貸管理委託後の管理手数料依頼する管理会社ごとに異なる(個別見積もり)
※料金・サービス内容は記事作成時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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