共有持分ジャンルガイド
共有持分、自分の持分だけを売ることはできる?
相続や離婚をきっかけに「不動産を兄弟・元配偶者と共有名義のまま」というケースは少なくありません。自分の持分だけを売却する方法を解説します。
進め方の5ステップ
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1
STEP1
共有持分とは何か、自分の持分割合を確認する
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2
STEP2
他の共有者の同意なしに自分の持分だけ売れることを理解する
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3
STEP3
共有物件全体を売る方法と、持分だけを売る方法を比較する
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4
STEP4
共有持分専門の買取業者に査定を依頼する
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STEP5
査定額に納得できたら、他の共有者への配慮も含めて売却を進める
よくある質問
Q共有者の同意がなくても自分の持分だけ売却できますか?
Aはい、自分が持つ共有持分は単独の判断で売却可能です(民法上、共有物全体の処分には全員の同意が必要ですが、自分の持分のみの譲渡は単独でできます)。ただし一般の仲介市場では買い手が見つかりにくいため、共有持分専門の買取業者を利用するのが現実的です。
Q共有持分を売却すると、他の共有者とトラブルになりませんか?
A法的には問題ありませんが、事前に他の共有者へ相談・通知しておくと、その後の関係悪化を避けやすくなります。専門業者の中には、共有者間の調整をサポートしてくれるところもあります。
Q共有持分はいくらで売れますか?
A共有持分は「単独で使いにくい」という制約があるため、通常の不動産評価額の持分割合分よりも低い価格になるのが一般的です。正確な金額は専門業者への査定依頼で確認しましょう。