空き家ジャンルガイド

空き家、放置する前に知っておきたいこと

相続した実家、住まなくなった持ち家…。「とりあえず放置」が一番危険です。売る・貸す・活かす・維持する、あなたに合った選択肢を見つけてください。

進め方の5ステップ

  1. 1

    STEP1

    空き家を放置した場合のリスクを知る(税金・特定空き家指定など)

  2. 2

    STEP2

    「売る」「貸す」「活用する」「維持する」の選択肢を比較する

  3. 3

    STEP3

    売却するなら、査定を受けて相場をつかむ

  4. 4

    STEP4

    実家の場合は、相続手続き・名義の状況もあわせて確認する

  5. 5

    STEP5

    専門の会社に相談し、具体的に進める

空き家を売却・査定する

空き家は「古家付きのまま」か「更地にする」かで売却の進め方が変わります。

よくある質問

Q空き家を放置するとどうなりますか?

A「特定空き家」に指定されると固定資産税の住宅用地特例が解除され、税負担が最大6倍程度に増える可能性があります。倒壊・害虫などのリスクも高まるため、早めの対応がおすすめです。

Q実家が空き家になりそうです。何から考えればいいですか?

Aまず名義(相続登記が済んでいるか)を確認し、そのうえで「売る・貸す・活用する・維持する」のどれが現実的かを検討します。売却を考える場合は、まず無料査定で相場を把握するのが最初の一歩です。

Q古家付きのまま売る方がいい?更地にすべき?

A立地や建物の状態によって異なります。解体費用がかかっても更地の方が売れやすいケースもあれば、古家付きのまま「リフォーム前提」で探している買主に刺さるケースもあります。査定時に不動産会社へ相談するのが確実です。