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更新日 2018.11.26

初心者向けのおすすめ不動産投資セミナー10選!失敗しない選び方とは

不動産投資セミナーには主に、

✔現在の不動産投資業界の動向が分かる

✔新しい税法の情報を入手することができる

など、不動産投資を行うには欠かすことのできない最新情報を簡単に入手できます。

これから不動産投資を考えている方にはおすすめのサービスです。

今回は初心者の方向けに催されているセミナー5選をご紹介いたします!

不動産投資をする上でのポイント

不動産投資を行う大前提として知っておかなくてはならないのは、不動産投資には二つの収益方法が存在するということです。

キャピタルゲイン→上級者向け

インカムゲイン→初心者向け

不動産投資を始める場合には、投資に関する知識を有した人と全くの初心者の人とタイプが分かれています。

両者にとっておすすめなものも当然異なりますので、不動産投資会社を選択する基準としても、不動産投資の収益方法の違いを理解しておくことが大切です。

まず、キャピタルゲインと呼ばれる収益方法があります。

キャピタルゲインは不動産の売買取引を利用して利益を出していく方法です。

なるべく安い時に不動産を仕入れて、その不動産が高騰した時に売却することでその差額で収益を出していきます。

この方法を選択する場合には、将来的な不動産の相場の予測が正確にできないといけません。

相場の考え方を理解して正しい取引を行っていく力が必要になります。

ですから、投資の上級者向きの収益方法といえます。

一方で、インカムゲインというのは収益物件を購入して家賃収入などから定期的に収入を得る方法を意味します。

この方法は、うまくいくとサラリーマンのような社会人であっても定期的に収入を得ていくことができるメリットがあります。

安定して収益を手にしたい人に向いている方法であるため、インカムゲインを利用して投資を行う人は非常に多く、初めての方はこの方法から始める方も多くいらっしゃいます。

では、初めて不動産投資をしようと考えている時にはキャピタルゲインとインカムゲインのどちらの方法が向いているのでしょうか。

これに関してはインカムゲインの方が向いているといえます。

簡単にまとめますと、インカムゲインには以下のようなメリットがあります。

1,金融機関からローンを組むことができるため、初めやすい!

2,難しい知識が必要ない

インカムゲインでは、家賃収入などを目的として収益を得ていくことになります。

家賃収入を目的とした不動産投資を行う時には、金融機関からそれ専用のローンを提供してもらえることがあるのです。

特に社会人として普通のサラリーマン生活を送っている人であるのならば、ローンを簡単に使えることができます。

ですから、初めて不動産投資を行う人はまずはインカムゲインで収益を得ることを考えた方が得策です。

また、インカムゲインが初心者にとって有効であると考えられているのは、家賃の金額が景気の変動の影響を受けにくいという性質があるからです。

一定金額の家賃に設定しておけば、景気が悪くなったとしてもその金額で収益をもらい続けることができます。

将来的の安定的な収益に繋がりますので初心者の人が収益の増減に関して神経質になる必要がありません。

特に、普段はサラリーマンとして日常生活を送っている人は、不動産の相場に関する情報収集などをする時間がないという側面もあります。

そのため、収支計画を立てやすいインカムゲインは初心者にとって非常に取り組みやすい不動産投資であると判断できるわけです。

不動産投資を行うと考えている人は、どちらの方法を利用して収益を出していくのかということをまず考えなくてはいけません。

確かにインカムゲインもキャピタルゲインも、方法を間違えなければ大きな利益を出せる魅力があります。

ただ不動産投資を行うときには、不動産を管理してもらうための専門業者に依頼をすることがほとんどです。

どちらの方法を選択するかによって、専門業者の選び方も異なってきます。

ですから、まずはどちらのスタイルで収益を出していくのかということを考えることが大切になるわけです。

これを決めて、初めて不動産投資のスタートラインに立てます。

インカムゲインで必要になる不動産投資の対象物件というのはどのようなものがあるのでしょうか。

一般的には、中古物件や新築物件、中古マンションや新築マンション等の種類が考えられます。

ただ、初心者の人がいきなり新築物件や高級マンションを購入しようと考えたとしても資金が足りなくなってしまう可能性もあります。

ですから、まずは中古物件などで様子を見ていくことが大切になります。

実際に、中古物件に関しては値下がりが頻繁的に起こる傾向がありますので、サラリーマンの人であってもローンを組めば購入しやすい傾向があります。

低価格帯のものも少なくなく、数百万単位で購入できる物件も少なくありません。

実際に購入した収益物件は、自分で管理していくのではなく専門の管理会社に委託をしたり不動産投資会社に業務を代行してもらうことが一般的となっています。

ここで大切になるのが、信用性のある管理会社や不動産投資会社を選択することです。

不動産投資会社を選ぶポイント

✔その会社にノウハウがあるどうか

✔リスクマネージメントはできているか

基本的に、不動産を管理する会社というのは宅地建物取引業者の免許を有していることが多いのですが、実は収益不動産を扱うブローカーの中にはこういった免許を持たずに営業を行っているところも少なくありません。

そのため、業者選択の時には相手の信用性や実績を考慮する上でも宅地建物取引業の免許を有しているかどうかということを確認することがとても大切です。

インカムゲインを主として不動産投資を行う時には、キャピタルゲインを主として不動産管理を行っている会社かどうかを確認することが非常に大切です。

売買専門に行っている不動産投資会社や管理会社では、賃貸取引におけるノウハウが全くありません。

こういったところにインカムゲインを目的とした不動産を預けると大きな損失を招いてしまう可能性もあります。

自分でインカムゲインというスタイルを決めた後は同じようにインカムゲインを主とした経営を行っている管理会社を探さなくてはいけないわけです。

当然、キャピタルゲインを選択したときにはそちらに詳しい不動産投資会社を選択することが重要です。

不動産管理会社で大切になるのが、リスクやアフターフォローをきちんと考えてくれているところかどうかです。

インカムゲインやキャピタルゲインは、あくまでも不動産投資の一種であるため長期的に考えていくと必ず損失を招く可能性が生じてしまいます。

常に儲けが出るわけではないのでそのリスク管理をできているかは最も重要なポイントです。

リスクや失敗例を説明してくれない会社はあまり信用することができないため、良い会社を選択するポイントの一つとして必ず知っておかなくてはいけません。

同じリスク管理の理由で、失敗をした後のアフターフォローを行ってくれる会社かどうかも大切です。

【初心者にお勧め】失敗しない不動産投資セミナー5選!

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不動産投資を行うにあたっての重要事項はどの程度の収支を見込めるのか、入居率などのリスク要因です。

周囲の景観や人口規模などの大雑把なデータを元に不動産投資に乗り出すのは、無謀と言うほかありません。

不動産投資会社の「日本財宅」では数字に客観的なデータに基づいて、投資プランを提案してくれます。

マンション投資における主なリスクは、空き室リスクと家賃下落リスクにあります。

しかし実際には漠然としたイメージで検討されがちですが、日本財託では毎月の返済額や各種税金や管理費などの要素を踏まえて、将来の長期間に渡る収支の動向などをグラフ化するなど、十分な根拠に基づく説明を行ってくれます。

日本財託では顧客の利益を保護するために、実践的なアドバイスも行っています。

巷間、不動産投資会社では30年程度のスパンで債務弁済を前提にしますが、日本財託では10-20年程度の繰上げ返済を推奨しています。

顧客の利益第一主義は物件案内時にも貫かれていて、不動産投資の目的である安定した安定収益を見込める物件だけを紹介しているのです。

また返済プランに無理があり将来的に失敗のリスクが高いと判断すれば、一度踏みとどまり将来の貯蓄が増加したときまで延期するなどの提案も行っています。

POINT

✔リスクや費用を「数字化」して明確な収支で確かな投資プランを提案

✔不動産投資に不安の強い方にお勧め

日本財託の詳細はこちら

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プロパティエージェントは東京23区や横浜市下に集中した物件開発に取り組んでいる不動産投資会社です。

大都市圏の賃貸ニーズに特化したスタイルで的確に需要を把握する意匠のマンションを提供し入居率は99.6%(2018年8尽き時点)にも至っています。

プロパティエージェントは東証1部上場を果たしており、土地の選定から建物の設計開発までをすべて手がけるワンストップのスタイルを実践することで、低コストで高品質なマンション供給に成功しています。

こちらの会社では不動産投資における最大のリスクともいえる入居率を高めることを不動産賃貸管理における最重要事項と考えており、仲介業者との積極的な提携を進め入居者募集に意欲的に取り組んでいます。

意欲的な入居者募集などの努力が実り高い入居率を実現し、創業以来15期連続増益を上げており、不動産投資家からも高い顧客満足度を得ているのです。

ところで不動産投資を成功に導くには確かな資金計画が必要不可欠です。

せっかくの優良物件も資金なくして成功は考えられません。

プロパティエージェントでは数多くの金融機関との提携を図ることで、お客様の運用益を生み出す資金計画のサポートをしており、より低い金利や保険の保証内容を分厚くするなどのサービスを提供しています。

提携金融機関は12社と、並みいる不動産投資会社の中でもトップクラスです。

POINT

✔引渡時の家賃保証や管理サポート等までしてくれる充実のアフターサービス

✔入居率99.5%以上!安定の運用実績

rel="nofollow;" style="text-decoration:none; color:#fff;" target="_blank">プロパティ―エージェントの詳細はこちら

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GAテクノロジーズは東京都心の中古のワンルームマンションを主に手がけている不動産投資会社です。

社名にテクノロジーを冠していることからも窺えるように賃貸物件の管理に先進技術の導入にとり汲むなど一層の効率性を追求しているのが特徴です。

GAテクノロジーズが主に取扱うのは築10年程度の中古マンションで、GAテクノロジーズが売主となることで仲介手数料無料を実現しています。

販売価格の税抜き3%の仲介手数料無料と言うのは低コストを実現できているのでおすすめポイントの一つです。

ところでGAテクノロジーズの先進的な管理システムにはAI(人工知能)が組み込まれています。

これらの一連のシステムは自社開発で運営コストを削減し顧客の運用コスト削減で還元しているのです。

GAテクノロジーズでは投資物件にワンルームマンションを選定しています。

これは区分所有形態の建物の中でも最小の区分所有なので比較的少額からでも始めることが叶い、一般の会社員の皆さまでも無理なく不動産投資に参画できる点を考慮してのものです。

ところで不動産投資では物件管理の煩わしさがネックの一つです。

GAテクノロジーズでは家賃の金額にかかわらず一律月あたり1080円の負担で、充実した賃貸管理サービスを利用することが出来ます。

GAテクノロジーズ(RENOSY)の詳細はこちら

それでは取扱い物件に特徴やこだわりを持つ不動産投資会社を2社後紹介します。

FJネクストはハイエンドの高級マンション中心で、アイケンジャパンはアパート経営を中心に取扱っています。

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FJネクストは1980年に創業以来、資産運用型マンションの企画開発などに取り組んできた不動産投資会社です。

知名度の高い「ガーラマンションシリーズ」は入居者目線で設計企画したハイグレードハイクオリティマンションです。

外見と機能の両面で貪欲に充実をはかっており、センスあふれるマンションシリーズとして定評があります。

立地条件も東京都23区や川崎市・横浜市など最寄り駅徒歩数分などと言った抜群の交通アクセスや、各種の施設の充実振りなど利便性の高さが魅力です。

立地条件のよさと利便性の高さから、高い賃貸ニーズを誇ります。

開発棟数 500棟以上
入居率 98%
収益稼働率 96%
対象エリア 首都圏、関西圏、名古屋
広島、岡山、仙台、福岡
POINT

✔アパートの配置で防音性+快適性を実現!結果入居率98%、稼働率96%以上に

✔土地なしで自己資金が小額からでも始めることが可能!

✔アパートとは思えないほどの豊富な標準設備が入居者を引き付ける!

アイケンジャパンの詳細はこちら

アイケンジャパンは福岡を中心の西日本や首都圏でアパート経営を主軸にすえた不動産投資会社になります。

物件はいずれも最寄り駅徒歩15分以内、デザイン性と機能面で優れた特徴を持つことから、築10年でも入居率は98%にも上っています。

アイケンジャパンは投資物件の企画設計から開発まで一手に引き受けていますが、その物件の特徴はクオリティの高さにあります。

例えばマンションでは生活騒音が隣人トラブルに発展する可能性があり、投資リスクの一つでもあります。

そこで防音性や遮音性を高めるために独自のSVC構造を採用しています。

耐震性能についても建築基準法の1.3倍の強度を持ち地震に備え、安全安心な生活を提供しているのもおすすめ出来る点です。

不動産投資で気を付けるべきポイント

不動産投資は大きな可能性を秘めた事業で、うまくいった場合の利回りの率や収益はとても大きく、投資家にとって常に話題の中心になっています。

高い専門スキルや免許、資格などが必要なわけでもないので参入ハードルは低く、気軽に始める方も多くなってきていますが当然誰でも成功するわけではありません。

他のビジネスと全く同様に、緻密な計画と情報収集が基本となってきます。

予想の出来ない値動きや不測の事態は常にありえますが、リスクを分散させることで健全な経営が可能です。

そしてもっとも重要なのが言うまでもなく物件選びで、これで大半が決まってしまうといっても過言ではありません。

物件を選ぶうえで重要なのは、そこの地域での需要と供給のリサーチです。

大学が近ければ単身用マンションが人気ですし、ファミリーに需要の高いところならば3LDKなど広めの間取りが有利になってきます。

リサーチには組織力が必要ですから、個人ですべてをやろうとせずに不動産投資会社の力を借りましょう。

例外として、自分の地元など土地勘のある地域であれば独力で需給を読むことも出来ます。

とはいえ、物件の購入や売却、士業とのつながり、管理運営などまで含めればやはり自分一人での経営は難しいものです。

良い不動産投資会社を選んでパートナーとするのが成功への近道となります。

他の分野での投資でもそうですが、リスクの分散は必ず行っておきましょう。

小規模なオーナーにとってはなかなか難しいことではありますが、たとえ優良物件を抱えていても突発的な自然災害などでその優位性が損なわれることはあり得ることです。

また近隣で、イメージが悪くなるような事件(殺人などの凶悪事件、あるいは工場の汚染等)があれば評判とともに資産価値も下がってしまいます。

災害はともかく、こういった風評に関しては保険もフォローしてくれませんので全資産を一か所に集めてしまうのは避けたほうが無難です。

なるべくマンション、戸建て、駐車場、等を少し離した地域で複数所有しておければ良いでしょう。

遠隔地の物件であれば少々手間にはなりますが、やはり不動産投資会社など代理人だけではなく自分の目で物件を確認することが重要です。

たとえば「地方都市だから駐車需要を見込んでいたのに、実際の物件はバス通り沿いで高齢者が多く、ほとんどの方が車を運転しない」ということも実際に現地に行かなければわかりません。

物件の内装や傷み具合はもちろんですが、周辺の階層や雰囲気、どういった施設があるか、人と車の行き来は多いか、等を肌で感じることでトラブルの回避にもつながります。

不動産投資の場合、賃貸に出す物件は集合住宅にするか戸建てにするか、あるいは駐車場として経営するかなど業態がいろいろと選べるのが特徴です。

地域ごとの向き不向きはもちろん、オーナーの事情や不動産投資会社の得意不得意もあるためよく検討して業態を選びましょう。

もっとも一般的な不動産投資の対象が賃貸マンションであり、初心者にもおすすめできる安定感が特徴です。

一棟丸ごとということもできますし、手始めに一部屋だけ所有して貸し出すこともできるのでさまざまな活用法があります。

面積に対して戸数が多いため収益性も高いのですが、反面修繕積立金やメンテナンスのコストがかかってくるなどのリスクも無視できません

一昔前のような「戸建て信仰」はなくなったものの、やはりファミリーに根強い人気があるのが一戸建てです。

マンションと比べて一軒から持てるのも魅力ですし、入居者はほぼファミリーとなるためあまり出入りが激しくなく、いったん入居してもらえば安定した収益が見込めます。

しかし庭付きの物件などでは手入れの手間もかかり、面積当たりの収益の上限はマンションに比べどうしても下がってしまう点に注意が必要です。

初期コストを抑えたい場合や、更地を安く買える場合などに選択肢に入ってくるのが駐車場経営です。

とくに平面式で月極駐車場であればほとんど初期の投資が要らず、次の土地活用もしやすいため「つなぎ」として運用することも視野に入れましょう。

住宅以上に需給をきっちりと読まないと駐車場経営は難しいため、不動産投資会社とよく相談することをおすすめします。

物件選びと同等に大切なのが、タッグを組んで経営にあたる不動産投資会社選びです。

知識と経験を持ち、顧客の目線で考えてくれる優良な会社を選べば成功へのルートは非常に大きく開けます。

逆に、顧客から吸い上げることだけ考える悪質な業者も中にはいますのでそういった会社を避ける知恵も必要です。

知り合いによる口コミ、インターネット上の評判などを駆使して良質な業者を見つけると同時に、これはと思った会社については自分でも調べてみることが大切です。

たとえばその会社の管理物件を実際に見に行くことで、「掃除がずさんでないか」「サイトに載っている写真と違わないか」「入居率などの改ざんがないか」などの情報が得られます。

これらを総合することで、悪質な業者を避けてよい不動産投資会社選びができるでしょう。

信頼できる業者選びが成功への第一歩です。

不動産投資会社はただアドバイスなどを行っているわけではなく、実際の運営に際しての資金繰りや弁護士、司法書士などの紹介も行っています。

悪質な業者は外部の金融機関と結びついてオーナーに無理な借り入れを行ったり自社物件を売りつけたりしますが、良心的な会社はリスクについてもきちんと説明してくれるでしょう。

地域で評判の司法書士や金融機関を紹介してくれる不動産投資会社を選ぶのがおすすめです。

パートナーといっても不動産投資会社は助言役であり、投資家は経営者であり個人事業主ですから最終的には自分で判断を下し、リスクも覚悟する必要があります。

その代わりに収益が上がればそれらを総取りできるメリットもありますので、慎重さを保ちながら経営を進めていきましょう。

とくにこれまでサラリーマンだった方が不動産投資をする場合、「自分が当事者」という意識が希薄で契約書の確認などを不十分にしてしまうケースもあります。

不動産投資で成功するためには物件の知識はもちろん、法律の勉強なども並行して行うなど「経営者としての努力」が求められるのです。